WILD SWANS × Real Design-ワイルドスワンズの挑戦-「欲しい」から生まれる新しい文具

本当に欲しいと思える文具に、これまでどれだけ出会えただろうか
ワイルドスワンズとリアル・デザインでは「本当に欲しかった文具」を実現するべく
モニター&アンケートを実施して、広く意見を集めることにした
まずは今回のプロジェクトの推進者であるワイルドスワンズのデザイナー
平出孝さんと鈴木綾さんにニューブランドのコンセプトについて聞いてみた

モニター&アンケート募集モニター&アンケート結果発表みんなの「欲しい」が形になった!新アイテム完成
LAVORO DI PASSAGGIO〜「デスクトップの動き」をプロデュース〜

革製品に対するあくなき追求を続けるワイルドスワンズ。その追求はとどまるところを知らず、ついには新ブランドを生み出した。そのブランドの名は「LAVORO DI PASSAGGIO(ラヴォーロ・ディ・パッサージョ)」。イタリア語で「通過していく仕事」を意味するこの言葉は、仕事にまつわる流動性を表現している。そう、仕事は常に動いていて、それに合わせてデスクトップの仕事道具も動いているはずだ。LAVORO DI PASSAGGIOのアイテムは、その「デスクトップの動き」をプロデュースするものを目指している。

今回のラインナップについてデザイナーの平出さんと鈴木さんは、「仕事上の作業フローまでをも変えてしまうような、作業効率を高める“文具”を作りたい」と語る。ふたりでアイデアを出し合ううちに出てきたテーマは「2面性」。ひとつのアイテムに複合的な機能を持たせたり、革と生地を使い分けたりと、そのテーマは機能と素材の両面で活かされている。

さらに、革の特性をどう活かすか、というところにもこだわった。「ただの革張りではなく、革を使う必然性を持たせたい」と、革の弾性、剛性などあらゆる要素を検討し、機能設計に活かしている。ビジネスパーソンとしてのこだわりの視点から生まれ出るアイデア。機能美に満ちたラインナップ。そこには、これまでのワイルドスワンズにはない、新しい挑戦を感じるはずだ。

今回、機能性を重視した新ブランドの立ち上げにあたり「雑誌『リアルデザイン』読者、ならびにサイドリバーと一緒に、使いやすい文具を作りたい」ということで、皆さんからの意見を加味しながら製品を完成させていくことを考えた。ベースとなるデザイン案をもとに、寄せられた意見を反映させた新しい文具が2008年2月中旬に誕生する予定だ。「知識ではなく、五感で感じられる部分の意見がもらえたら」ということなので、あなたの感じたことをそのまま教えて欲しい。

デザイナーの平出孝さんと鈴木綾さん。鈴木さんは普通のOLを経て、デザイナーを志したという異色の経歴の持ち主。鈴木さんが出したアイデアを、平出さんがサポートしながら完成させていくという二人三脚で今回のプロジェクトを進行させている。 WILD SWANS のデザイナー
プロジェクト概要
プロジェクトスタート  
モニター&アンケート募集 10月16日スタート
ベースとなるサンプルをお使いいただきレポートを提出していただく「モニター」と、質問に答えてレザーグッズが抽選で当たる「アンケート」を実施中。 詳しくはこちら>>
途中経過発表 2008年1月中旬
アンケートの途中結果を発表します。果たしてどんな結果が?
アイテム完成!&サイドリバー先行販売 2008年2月中旬
皆さんからのアンケート結果や、モニターの方からのレポートを参考にした、新ブランドアイテムが完成します。また、そのアイテムはサイドリバーで先行発売を行います。お楽しみ!

公式ウェブサイト>>
ワイルドスワンズとは?
深いこだわりを持って至高の革製品を作り続けるワイルドスワンズ。1994年、3人の兄弟によってスタートしたワイルドスワンズは、これまで革小物、鞄を中心にさまざまな作品を発表してきた。本物の革にこだわり、客の期待に正面から向き合って、1つ1つの作品に限りない技術と時間をかける姿勢はまさに職人魂そのもの。特に革製品の魅力を左右するコバの仕上げの丁寧さには定評がある。「10年後、20年後も使い続けられるHigh Good Vintage」を目指して製作されるワイルドスワンズの製品は、使い込まれるほどにその魅力を増していく。大勢のファンに圧倒的な支持を受ける、本物の革製品ブランドだ。

モニター&アンケート募集モニター&アンケート結果発表みんなの「欲しい」が形になった!新アイテム完成



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