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加湿器やヒーターなど、プラスマイナスゼロのプロダクト好評発売中!
ありそうでなかったものを作り出すデザイナー/深澤直人
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±0のデザインディレクターをつとめているのは深澤直人氏。彼がデザインした無印良品のCDプレーヤーはニューヨーク近代美術館の永久収蔵品にセレクトされています。auの携帯電話「Infobar」「neon」などによっても知られている人気のデザイナーです。
深澤氏は±0のデザインや「ありそうでなかったもの」というコンセプトについて、「デザインする前からユーザーがイメージしていたもの」「ユーザーが欲しいと思っていたもの」ではないかと語っています。「±0」というブランド名は、そうした「ありそうなイメージ」に寄り添う柔軟さをも表現しているようです。
サイドリバーでは、±0の商品コレクションのなかからセレクトしたものをご紹介していきます。美術品を彷彿とさせるような美しい加湿器、陶製でシンプルに使えるフタつき容器など。「ありそうなのに見つからないなぁ」と思っていたものが、ここで見つかるかもしれません。 |
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「モノが本来あるべき姿」を模索する プラスマイナスゼロ 加湿器 (±0)
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「モノが本来あるべき姿」を 模索する
どこか見覚えのある形なのに、驚きがある。プラスマイナスゼロ(以下±0)のデザインを見るとそんな不思議な感覚を覚えるかもしれません。±0が目指したのは「ありそうでなかったデザイン」です。そのデザインは新しいというよりも、懐かしい印象です。でも、その形に込められた機能とメッセージは、見る人をひきつける魅力と驚きを秘めています。
プラスマイナスゼロ(±0)が提供している商品は、電化製品を中心に、加湿器、文具、食器といった分野にまで及びます。すべてに共通しているのは、生活に必要なもの、ということ。生活の中に新しいデザインを持ち込むことで、生活さえも変わってしまう。そんな力が±0のデザインにはあるのかもしれません。
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