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![100%[商品ピックアップ]](../../image/master/15279.jpg)
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目指したのは「トリハダ」のようなデザイン。
これが100%のコンセプトです。もちろん怖い体験や寒いわけではありません。日常に棲む「心地の良い爽快感」や「胸を突く感動」に出会ったとき、きっとトリハダの立つような感動があるのではないでしょうか。
世の中にあふれる多くの商品は、収益を上げるために、多くの人が受け入れてくれるモノ作りをせざるを得ません。しかし100%は「顔の見えない大勢」へ向かってではなく、「個」に向かうモノ作りを目指しています。モノを大切にする心は「喜び」から生まれます。その喜びを生み出し、モノを大切に使ってほしい。そんな思いが100%のプロダクトには込められています。 |
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待望のLamp/Lamp用スタンド「Lamp/Lamp Table Base」
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100%の人気アイテム「Lamp/Lamp」。本物のソケットとデザイン上のソケット、ふたつのソケットを持つランプに、専用のスタンドが登場しました。電球のアイコンをデスクやテーブルで気軽に使えるようになりました。ランプも含めてコンパクトなので、間接照明として寝室やお部屋の片隅など、いろいろな場所でお使いいただけます。ホワイト、ブラックの2色展開なので、お部屋や机の雰囲気に合わせてお選びください。 ※5月中旬入荷予定です。
Lamp/Lamp Table Base
価格:4,200円
サイズ:W72o(底面φ72o 上面φ33o)× H45o
定格:100V 30W/総重量:230g

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電球による電球。「Lamp/Lamp」
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電球のカタチはすでに誰でも描けるほど浸透したものです。そこに新たな要素を加えたのが、この「Lamp/Lamp」です。製作には技術開発や検証、実験が行なわれ完成までに約2年もの月日を費やしました。ガラスの成形は、今や日本で希少となってしまった、手吹き電球用硝子を専門とする職人がひとつずつ丁寧に手づくりで吹きます。高級ランプの温かみのある光が、安らぎのある心地よい空間を演出してくれます。「Lamp/Lamp」普段なに気なく使われ、捨てられてしまっていた電球に新しい価値観と愛着を与えてくれるでしょう。
Lamp/Lamp
価格:2,100円
ワット数:30W
サイズ:W97×D81×H60mm/55g

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サクラサク。「SAKURASAKU glass」
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グラスに着いた水滴は、テーブルを濡らすやっかいなもの。しかしこの「SAKURASAKU glass」は、迷惑だと思っていたこの水滴を「楽しみ」に変えてしまうのです。飲み物を飲む際のグラスの上げ下ろしで、自然とテーブルには水滴が着きますが、底に形作られた「サクラ」によって、美しいサクラがその都度咲いていくのです。グラスのトップの円形から、徐々にサクラの形に変えていく作業はとても機械では不可能で、すべて江戸川伝統工芸士の認定を受ける職人の手によって生み出さています。 |
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壁による収納。「Magnet Tack」
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見た目は普通の画鋲ですが、実は強力な磁気を与えています。そのため、壁に差して留めるという機能はそのままで、さらに磁気によって新たな収納を実現しました。モノを磁気で壁に付けることを想定し、針は通常の画鋲より長めになっています。磁気は半永久的に使用が可能。ハサミや筆記用具など、壁にモノを収納するという新鮮な発想で、お部屋の壁もディスプレイしてみていかがでしょうか?
Magnet Tack
価格:1,050円(3個入り)
カラー:ゴールド サイズ:φ10.5×H14/3g

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プロダクトデザイナー 坪井浩尚
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<Profile>
坪井浩尚(つぼい・ひろなお)
1980年、東京生まれ。多摩美術大学出身。 「心と身体で悟るトリハダのようなデザイン」をコンセプトにしたブランド〈100%〉のアートディレクター。彼の作品Lamp/Lampは2007年、デザインコレクションに選定されました。
■100% ウェブサイト
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自然発生のようにそっと佇むデザインを表現します。
『Stand Umbrella、Lamp/Lamp、Magnet Tackの3作品が「レッドドット・デザイン賞2007」を受賞』という通知が、2007年3月、坪井浩尚氏のもとに届いた。これはドイツにおける世界有数のデザイン賞で、受賞した作品はどれも日本の職人との間で多岐の折衝を重ね、誕生させた思い出深い作品だった。「Lamp/Lamp」に至っては、熟練職人を悩ませる手吹きのため、約2年の開発を要した。「僕の作品は、世の中に存在しない技術や物がなぜいまできなくて、どうしたらできるのかを、メーカーの方や技術者・職人さんと時間を掛けて相談し、何度も試作を繰り返して実現しています」と坪井氏。
そもそも彼の作品の人気は、2006年、欧州から始まった。ロンドンのイベントへの初出展で火が点き、現在(2007年4月)までにたとえばSAKURASAKU glassは約2万個を販売する。
「モノに価値を付加するデザインではなく、物の存在価値を引き出して高めることを考えます。自然発生的に生まれる形をいつも心がけます」
ものづくりの根源にあるのは、暮らしからデザインする発想。2007年4月18〜23日の間、その発想を経た最新作がミラノ・サローネで展示された。
リアル・デザイン2007年6月号掲載
リアルフェイス「坪井浩尚」
文=編集部 text:Real Design/写真=冨田 望 photo:Nozomu Tomita
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