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きっかけは「エムピウ・ウォレット」
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このコインケースのもととなっているのは、エムピウの人気アイテムである財布です。財布の小銭入れ部分が、見やすくて使いやすい、そしてカタチもいい、ということでこの部分を使ってコインケースを作ってみたらどうか? ということになったのです。エムピウのアイデンティティであるギボシはもちろん必須。革も同じ、イタリアのタンニンなめし・リスシオを使用しました。そして出来栄えはご覧のとおり! 小銭だけなく、家のカギなどバッグに入れて持ち運ばなければならない貴重品や、常備薬など、ちょっとした小物を入れておくのにとても便利なケースが誕生しました。サイドリバーだけのオリジナル商品です! |
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カラーは3色。各色限定数のみの販売です
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カラーは、チョコ、ブラック、ナポリの3色をご用意。この3色は、エムピウ・ウォレットの中でも人気のカラーです。ベーシックなチョコやブラック、そしてこれだけコンパクトだからこそ差し色としても活躍しそうなナポリ。どれも魅力的なカラーです。また、このコインケースは数量限定での販売となりますので、気になる方はお早めにどうぞ! |
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同じカラーの財布とセットでどうぞ!
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サイドリバーでは、コインケースと同じレザーを使用した財布も販売しています。セットで同じ色を持つもよし、同じ革の色違いでそろえるもよし。リスシオは使い込むごとにツヤと深みが増していく“育つ過程”が楽しめる革です。左の写真は3ヶ月ほど使った財布と、新品のコインケースを並べたものです。たった3ヶ月ですが、ツヤが増しているのが分かると思います。
millefoglieシリーズ ¥12,600〜24,780 はコチラ |
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デザイナー:エムピウ 村上 雄一郎
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デザイナー:エムピウ 村上雄一郎  【プロフィール】
1969年、岩手県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、GK設計勤務を経てイタリアへ渡り職業訓練校へ。モデリスタとして現地で勤務したのち帰国。印南総合計画に所属しつつ、革小物レーベル「m+(エムピウ)」を主宰しています。
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