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【イベント】美濃焼「織部・珈琲カップ」展示販売会 イデアフレイムス表参道ヒルズ 店内〔ギャラリースペース〕にて4/9〜4/20まで開催!
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インテリアセレクトショップ「Idea Frames(イデアフレイムス)」内、Space(ギャラリースペース:表参道ヒルズ西館地下2階)にて、美濃焼「織部・珈琲カップ」展示販売会を開催します。9人の作家が12のテーマに挑んだ108個の織部・珈琲カップを展示、そのうち各テーマ1作品1客のみを展示販売します。お気に入りのカップを探してみてはいかがでしょうか?
【イベント概要】
イベント名:美濃焼「織部・珈琲カップ展」
会期:2008年4月9日(水)〜4月20日(日)
会場:「Idea Frames(イデアフレイムス)」内、Space(ギャラリースペース)/表参道ヒルズ西館地下2階
問い合わせ:タイム有限会社/TEL:03-5337-8120
http://www.jikan.com/
E-mail: time@jikan.com
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詳細内容 [美濃焼「織部・珈琲カップ」展示販売会 ]
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[美濃焼とは、、、]
桃山時代に新しく自由な発想で登場し、「美濃桃山陶」とも呼ばれる陶器。
中でも有名なのは、武将でもあり茶人でもあった古田織部(1543年−1615年)が創意工夫を凝らした「織部好み」 志野茶碗の「卯花墻」(うのはながき)は、日本製の焼物では数少ない国宝指定物件の1つである。
[織部(オリベ)とは、、、]
釉薬(器の色を決める上薬)の色により青織部、赤織部、黒織部、志野織部などがあり、
中でも緑色の青織部が最も有名。
[作品の12のコンセプト]
美濃焼きの特徴を生かして、作家がそれぞれのコンセプトからデザインしました。
「珈弦」「総織部」「作家作風」「織部モダン」
「光が降り注ぐ白いテーブルのお部屋に似合う織部」
「恋人」「デミタスカップ」「古田織部に飲んでもらいたいコーヒーカップ」
「間接照明に合うコーヒーカップ」
「アメリカンコーヒー、カフェオーレなどを飲むちょっと大きめのカップ」
「来客用のちょっと気取った織部」「月をイメージした織部」
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テーマ「珈弦」
珈弦(珈弦)とはコーヒーをかなでるというイメージ。
コーヒーを飲む時の心の中にかなでられるものは・・・。
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■9人の作家
青木益枝氏、青山晃大氏、赤根真次氏、大江憲一氏、佐藤和次氏、杉本一恵氏、高木典利氏、田中将則氏、丹羽重光氏。
※ 多治見市、土岐市、可児市で作陶の美濃陶芸作家9人
■精F器の展示も同時開催致します!!
2008年春の新作数点を中心に、2007年の展示作品も紹介します。
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