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「クリエイティブディレクター箭内道彦の漂流」3月28日まで開催 [03/06]
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漂流。彼は決して1ヶ所にとどまらない。
箭内道彦。クリエイティブの職域を自由自在に横断しながら、タワーレコード「NO MUSIC,NO LIFE」、富士フイルム「PHOTO IS」、資生堂「uno」等といった話題のキャンペンを次々に世に送り出すクリエイター。
誰かに何かを伝えることを「広告」として捉え、広告の既成概念を壊し、リアルタイムナコミュニケーションを常に模索
しながら、広告業界に新しい風を吹き込み続けようとする箭内道彦。
プリーペーパー「月刊 風とロック」の編集・発行、裏原宿のショップ&ギャラリーの展開、音楽イベントの開催、ラジ
オパーソナリティ、ミュージシャンとの音楽活動、多数の連作執筆。
停滞や安定とは間逆の方向へ漂流を続ける箭内道彦。
広告が時代の流れを読むクリエイションだとすると、彼は岸に立ってそれを俯瞰しない。流れの中に進み、身をおきなが
ら、自らながされ、流されることを選び続けるだろう。風のむくままに。
コミュニケーションの新しい可能性に向かって。
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箭内道彦 YANAI MICHIHIKO
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■箭内道彦 YANAI MICHIHIKO
クリエイティブディレクター
1964年生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒。博報堂を経て、2003年、「風とロック」を設立。
主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、富士フイルム「PHOTO IS」、資生堂「uno」、森永製菓「ハイチュウ」、フジテレビジョン「きっかけは、フジテレビ。」、東京メトロ「TOKYO HEART」など。
CFプランニングやグラフィックデザイン、プロモーション等の広告キャンペーンから、ミュージシャンのアートワーク、ショートフィルム、商品企画、空間演出、イベント企画、プロデュースまでジャンルを超えて幅広く話題のクリエイションを手掛ける。
2004年、東京原宿にショップ・ギャラリー・オフィスの混在するスペース「風とロックREVOLUTIONS」をオープン。「風とバラッド」「風とランディ」「ロックンロール食堂」等、新たなクリエイティブの発信源を次々に設立、フリーペーパー「月刊 風とロック」の創刊、「風とロックFES2006・2007」の開催、「ままどおるズ」「THE SUNDAY DRIVERS」としての音楽活動など、そのアクティビティの広がりは近年さらに加速している。
[ 風とロック http://www.kazetorock.co.jp/ ]
[ 週刊 風とロック http://www.magabon.jp/special/kazetorock/] |
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