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プロダクトデザイナーがデザインしたIDカードホルダーを発売
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〜秋田道夫氏、柴田文江氏とのコラボレーション〜
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社: 大阪市/社長: 森川卓也)は、プロダクトデザイナーの秋田道夫氏と柴田文江氏がデザインしたIDカードホルダー「IDeo<アイデオ>」を2008年1月10日に発売します。
近年、セキュリティ意識の高まりから、企業や店舗、学校などで入退出管理が強化されています。これによりIDカードが大幅に普及し、IDカードホルダーの需要も拡大しています。
「IDeo<アイデオ>」は、IDカードホルダーが企業のブランドなどを伝える重要なツールであると考え、企画しました。ファッションアイテムとしてのデザイン性と最新のセキュリティシステムでも使いやすい機能性を両立させたモデルです。秋田道夫氏による機能的で明快なデザインが特長の「IDeo HUBSTYLE(アイデオ ハブスタイル)」(18種類)と柴田文江氏による曲線が描くラインが特長の優しさを感じさせるデザイン「IDeo SMOOTHSTYLE(アイデオ スムーススタイル)」(5種類)の2ラインは、どちらも従来のIDカードホルダーにはない革新的な美しいフォルムを実現するとともに、非接触ICカードに便利なリールタイプを採用し、使いやすさを兼ね備えています。
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IDカードホルダー「IDeo<アイデオ>」の商品特長
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1.IDeo HUBSTYLE(アイデオ ハブスタイル)
デザイン: 秋田道夫
特長: クールなイメージを感じさせる「IDeo HUBSTYLE」は機能的で明快なデザインが特長です。
ネームカードホルダーは、ケースとストラップに牛革を使用。IDカードホルダーは、樹脂製のハードケースに布製ストラップを組み合わせたタイプです。いずれも非接触ICカードに便利なリールタイプで、リールはケース表面が裏返りにくい形状になっています。
色は、ネームカードホルダーが黒、白の他、青いストラップと白いケースの組み合わせの3種類、IDカードホルダーは、ケースはいずれも透明で、
ストラップ色は黒、白、青の3種類です。
ケースとストラップのセットの他、ストラップやケー
スなどのパーツごとにもラインアップしており、自
由に組み合わせて使うことが可能です。
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プロフィール 秋田道夫氏
1988年独立、生活家電や公共機器のデザインを手がける。代表作として、デバイスタイルのコーヒーメーカー・ワインセラー、六本木ヒルズのセキュリティゲート、Modern for ALLブランドのプロデュース及びデザイン、ハイアール冷蔵庫・洗濯機、AIDECソファー“INCLINE”などがある。
「胸に掲げたIDカードは『パスポート』ではないかと思っています。セキュリティゲートの向こうには、未知の可能性を秘めた世界が広がっていて、そこに毎日旅立って行く。そんな気持ちを高めるのにふさわしい『うつわ』をデザインしたいと思いました。HUBSTYLEという名前には、ビジネスと人の中心(HUB)という意味が込められています。」
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2.IDeo SMOOTHSTYLE(アイデオ スムーススタイル)
デザイン: 柴田文江
特長: 女性らしい優しさを感じさせる「IDeo SMOOTHSTYLE」は、ストラップ、リール、ケースが一体となっており、シンプルなストラップに対して、柔らかな曲線のラインを描くケースの独特なフォルムが際立つデザインです。非接触ICカードに便利なリールタイプで、リールはケース表面が裏返りにくい形状になっています。
樹脂製のハードケースはカードの落下や破損を防ぎ、色は黒、白、ライトブルー、グリーン、ベージュの5種類です。 |
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プロフィール
柴田文江氏
大手家電メーカーを経て、1994年にDesign studio Sを設立し、インダストリアルデザインの領域で活動している。代表作に、オムロン けんおんくん、au by KDDI Sweetsシリーズ、無印良品 からだにフィットするソファーなどがある。2007年ドイツiFデザイン最高位金賞受賞。
「自分らしさを表現しながらイキイキと働く人の豊かな表情を邪魔しないようSMOOTHSTYLEは、機能をケース部分に集約し、存在感の無いストラップを採用しました。ファッションを楽しみ、仕事で自己を表現する、そんなポジティブなイメージをシンプルな構成のデザインで表現しています。」
問合わせ先
コクヨお客様相談室 0120-201-594
コクヨホームページ http://www.kokuyo.co.jp/
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