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FABRICA:LES YEUX OUVERTS(将来を見据えた目)18 January - 2 March 2008
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FABRICA:LES YEUX OUVERTS(将来を見据えた目)がいよいよ日本上陸!
このたび、東京・汐留のShiodomeitalia クリエイティブ・センターでは、2008 年1 月18 日から3 月2 日まで、
ベネトン グループのコミュニケーション・リサーチ・センター「FABRICA ファブリカ」の展覧会 LES YEUX OUVERTS
(将来を見据えた目)を開催いたします。本展覧会は、パリのポンピドゥー・センターで企画され、2006 年10 月に同センター
をスタート地点とし、2007 年7 月にはラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ、また同年10 月には上海美術館へと続いていった
巡回展です。海外でも大変話題になった展覧会がいよいよ日本に上陸致します。
本展覧会では「ファブリカ」で実現された最も重要なプロジェクトが、様々な視点から一般に向けて公開されます。
展覧会は、ドキュメンタリー・プロジェクト(雑誌『COLORS』とルポタージュ)及び、実験的なプロジェクト(ビデオ、ヴィ
ジュアル・コミュニケーション、インタラクティブ・インスタレーション)から構成され、インタラクティブ・インスタレーション
では来場者自身が個人的な参加活動を行うことができます。
www.centrepompidou.fr www.fabrica.it/pompidou
FABRICA ファブリカとは?
「ファブリカ」は1994 年にルチアーノ・ベネトンとオリビエーロ・トスカーニによって設立された実験的で革新的なベネトンの
コミュニケーション・リサーチ・センターで、「カルチャー」と「ビジネス」をつなげることを目的に、いまだかつてない方法で
世界中の100 ヵ国以上で行われている実験的な活動です。イタリア・ヴェネツィアの近郊で、建築家・安藤忠雄によって改修・
拡張工事の行われた歴史的な複合建築を活動拠点にしており、ファブリカは、世界中から集まる若手アーティストたちに対し、
1 年間にわたって、彼らがプロジェクトを実現できるようその場を提供しています。その分野は、グラフィック、映像、インダ
ストリアル・デザイン、出版、ニューメディア、写真、音楽などにわたり、国際的な専門家チームのガイダンスの基に行われています。
展覧会タイトル:FABRICA:LES YEUX OUVERTS(将来を見据えた目)
日時: 2008 年1 月18 日(金) - 3 月2 日(日)
会場: Shiodomeitalia クリエイティブ・センター Expo700
105-0021 東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留2 階
電話03-3432-6263 www.shiodomeitalia.com
入場料: 有料(価格未定)
エキシビション・キュレーター:Marie-Laure Jousset (Head of the Desgin Dept., Centre Pompidou)
プロジェクト・リーダー: Alfio Pozzoni
主催:ポンピドゥー・センター、ラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ、Shiodomeitalia クリエイティブ・センター、ベネトン グループ
後援:イタリア大使館
協力:イタリア文化会館
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展示内容
展示コンテンツ概要(予定)
1. Visual communication (1994-2007):グラフィック
2. Food for Life (2003): グラフィック
3. Violence (2003):グラフィック
4. I see (2006):写真ルポタージュ
5. Colors Notebook (2006-2007)
6. Flipbook! (2005-2007): インタラクティブ
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7.Stock exchange of visions (2006-2007): インタラクティブ
アイデア: Gregor Kuschmirz(独)
協力: Alfio Pozzoni(伊), Paolo Jannuzzi(スイス),
Stefano Bergonzini(伊), Giorgio Collodet(伊)
Stock exchange=「証券取引所」の電光掲示板にインスパイアされた作品。
STOCK EXCHANGE OF VISIONS には、文化、環境、資源、経済、社会に対し
ての、科学者、社会学者、未来学者がもつ未来へのビジョンが映し出される。
床面のコントロール・パネルを使用して、訪問者は自分が興味をもつテーマを
選ぶことができ、最も関心を持っているトピックスについて図表を見ることが
できる。STOCK EXCHANGE OF VISIONS は、ウェブサイトでも、人間の未来
に不可欠な「ビジョン」のネットワークを提供している。
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8.Get in touch (2007):インタラクティブ
Stefano Berfonzini(伊)、協力 Luca Bilotta(伊)
グラフィック・サインを使ったセンサー・ウォールで、手を触れると、ビジュアル
のサインが生まれる。ファブリカのビジョンが、インタラクティブな技術感覚と、
異なる文化の観念的な対話によって、実証されているネットワーク・コンセプト
が実現されている。 |
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9. Selfportraits (1995-2007): ビデオ
10. Evidence (1995): ショート・ムービー
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11.We Are The Time. We Are The Famous. (2005): インタラクティブ
Andy Cameron(英), Hans Raber(オーストリア),David McDougall(英), Oriol Ferrer Mesia(スペイン)
訪問者をアクションに引き込むインスタレーション。一方は静止した写真、一方は時間が流れているフィルムという二つの表現方法。ある一定の時間にリアルタイムに2 通りの方法でポートレートされる。一つは静止した写真画像、一方は連続映像。まずは、スローモーションで私たちの時間の感覚が惑わされ、一方は、ばらばらになった時間、静止の状態が継続的に取り込まれる。一方の壁面に、訪問者は静止して立ち、自身の画像を見て、もう一方の壁面には自身が継続して
生み出されるように動き続けなければならない。タイトルは、J.L.Borges の詩より。
この他、日本での開催に合わせた新プロジェクトを展示予定です。 |
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