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Swatch(スウォッチ) 『Irony Chrono Retrograde』登場!
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トレンドの最先端を行くスイスの時計ブランドSwatch から、最新の技術を駆使した『Swatch Irony Chrono Retrograde』が発売されました。Swatch IRONY コレクションに加わった、4 種類の新しいクロノグラフは、フレッシュでスタイリッシュ、そしてマスキュリンなテイストを提案します。新しい4 つの『Swatch Irony Chrono Retrograde』モデルは、トラディショナルであり、かつ斬新なクロノグラフの特性を兼ね備えています。二つのプッシャーとリューズはケースの右側に位置し、文字盤は一見、長針と短針、3つのサブダイアルを収めた定番の『Irony Chrono』のようにも見えますが、細部をよく確認すると、『Swatch Retrograde』 が持つ気品とその違いが明らかになってきます。
まず、6 時位置にはスモールセカンドを装備。秒針が時計回りで、秒を表示します。2 時の位置にあるサブダイアルは、『Swatch Retrograde』の新規性が始めに現れているところです。アラビア文字が0 から5分まで記され、30 秒毎にインデックスが配置されています。針は反時計回りに進み、4 分59 秒を表示すると、1秒で0 の位置に戻ります。このレトログラード機能が、「Retrograde」(後退する)の名前の由来なのです。
次に、10 時の位置には0 分から60 分を示したアラビア数字が表示され、5 分毎にインデックスが配置されています。針は59 分59 秒を示すと、0 の位置に後退します。両サイドのクロノカウンターも、サブダイアルの限られた部分(60 分のカウンターは144 度、5 分のカウンターは120 度)のみを使用しています。3 つめのクロノカウンターは、中央の秒針を使用します。ここでも、針は文字盤の180 度しか回りません。0 から30秒のカウンターを進む秒針は、29 秒を示すと、1秒でゼロの位置に戻ります。このような、少し屈折したIrony(皮肉の意味)チャームポイントの数々を加えたモデルが、『Swatch Retrograde』 なのです。
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