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第40回東京モーターショー10月27日から一般公開 [10/26]
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第40回東京モーターショーが10月26日(一般公開は27日)から開幕する。今回は自動車・二輪車メーカー、部品メーカーなど、世界11カ国・1地域から4政府、1団体、241社が出展。世界初公開となる四輪・二輪車は77台、日本初公開も103台にのぼる。
なかでも一番の注目は待望の「ニッサン GT-R」。発表会の壇上で、「GT-Rは私たちのクルマに対する情熱の究極の表現です」とカルロス・ゴーン日産自動車株式会社社長が語るとおり、最高出力480馬力を誇る新開発の3.8リッターV6ツインターボ「VR38DETT」エンジンをはじめ、F1の技術を取り入れた新型デュアルクラッチ・トランスミッションを採用するなど意欲作となっている。国内販売は12月から。
このほかにも、レクサスのプレミアムスポーツの証“F”のコンセプトに基づいた「LF-A」や、9月のフランクフルトモーターショーで公開されたプジョー308の後継車となるコンセプトカー「308RC Z」、アウディ「メトロプロジェクトクワトロ」のコンセプトカーが世界で初めて公開されるなど、多彩なラインナップとなっている。
また、今回のモーターショーでは、各社とも環境に配慮したエコカーに力を入れている。トヨタのコンセプトカー「1/X」はプリウス同等の室内空間を確保しながらも軽量化を進めて燃費は約2倍。わずか2.9リットルの燃料で100kmを走行するシトロエンの「C-Cactus」はリサイクル素材やリサイクル可能素材の使用にも配慮している。また、CR-Xを彷彿とさせるスポーティーなフォルムのホンダ「CR-Z」もハイブリッドを搭載。スポーツカーにも環境問題は欠かせないキーワードであることを強く印象付けた。
<開催概要>
開催期間:2007年10月26日(金)〜11月11日(日) ※一般公開は10月27日から
平日10時00分〜18時00分、土・休日:9時30分〜19時00分
会場:千葉市・幕張メッセ
入場料:当日/一般1,300円(前売:1,100円)、中学・高校生600円(前売:500円)、小学生以下無料
平日15時以降/一般1,100円、中学・高校生500円 ※当日会場販売のみ
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