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「舞台芸術の世界」開催中 [07/31]
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舞台芸術の世界 −ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン−
20世紀初頭、ロシアの新進気鋭の美術家、音楽家、舞踏家が、カリスマ的な芸術プロデューサー、セルジュ・ディアギレフのもとに結集します。ディアギレフ率いるロシアバレエ団(バレエ・リュス)は、革新的な絵画やデザイン、音楽や舞踏などが相互に影響を及ぼし、総合芸術としてヨーロッパを席巻しました。ディアギレフのバレエ・リュスは1929年の彼の死をもって解散しますが、その斬新な舞台は、同時代の舞台芸術の世界をはじめ、アール・デコ様式の源泉のひとつとなるなど、他の分野にも多大な影響を与えます。
本展では、ディアギレフのバレエ・リュスをはじめ、20世紀初頭から1945年までのロシアのバレエ、オペラ、演劇など舞台芸術の世界を、ニューヨーク、パリ、ロンドン、サンクトペテルブルグ、そして日本国内から集められた約190点の作品と資料を通して紹介するものです。舞台や衣装のデザイン画はじめ、実際に使用された舞台衣装、ポスター、上演プログラム、写真そして再現映像などバリエーションに富んだ構成により、立体的に演出します。
【開催概要】
期間:2007年7月26日(木) - 9月17日(月・祝)
開館時間:午前10:00 - 午後6:00(入館は午後5:30まで)
休館日:第2・第4水曜日(8月8日、8月22日、9月12日)
場所:東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9
電話番号:03-3443-0201
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html
【画像】
セルジュ・チェホーニン
「大きな頭のダンサー」の衣装デザイン
1928年
Coll. Professor Stavrovski, New York
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