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[2006/12/4]
TIME & STYLE EXISTENCE EXHIBITION 「Mingleware」開催
舞台では主役と脇役、つまりその配役をバランスよく
キャスティングするのはとても大切なことです。
どんなに奇才の主役でも、相手役とのバランスが崩れていると
すべての輝きは失われてしまいます。強い器とそれを受ける器。
バランスと関係性の意味を探ること。
工業製品、あるいは工芸製品としての機能や生産性への配慮と同時に、
それぞれの伝統、素材からの解放を製作意図としてデザインされました。
タイム アンド スタイルのオリジナル食器をはじめ、
長くレストランの器のデザインを手掛けてきた
岡本玲子さんの展覧会を開催します。
<期間>
2006年12月7日(木)〜2006年12月28日(木)
<場所>
TIME & STYLE EXISTENCE (南青山)
107-0062 東京都港区南青山4-27-15 Tel:03-5464-3205
営業時間 11:00〜19:00(土/日/祝日 〜20:00)
定休日 12月20日(水)
http://www.timeandstyle.com/top/shop/existence/existence-map.htm
<入場> 無料
<お問い合わせ> TIME & STYLE EXISTENCE (南青山) Tel:03-5464-3205
■ プロフィール
岡本玲子:
武蔵野大学工芸工業デザイン卒業後、洋食器メーカーのノリタケを経て、
スーパーポテトにて杉本貴志に師事。
「春秋」やスーパーポテトが手掛けるレストランの食器デザイン、
料理プロデュースを担当し独立。岩立マーシャとMAREIを共同主催し、
照明器具「HIZUKI」ブランドやライフスタイルの中における
プロダクトの企画やデザインの他にレストラン・プロデュースを手掛けながら、
工芸の新しい在り方を取り込むことを活動の軸にしている。
岩立マーシャ:
シェフ熊谷喜八とともに“伝説のレストラン”「シルバースプーン」を立ち上げた
日本のレストラン・ビジネスとそのデザインにおける先駆者的存在。
東京、ニューヨークでファッション広告に関わった後、
再び東京で「春秋」を初めとするレストラン・プロデュースのほかにも、
多分野でライフスタイルやプロダクトの企画を手掛ける。
最近は日本、及び韓国の建築、デザイン、料理を欧米に紹介する執筆活動を行う。
米国Periplus及びTuttle出版社より「Shunju the new Japanese cuisine」、
「eat.work.shop.」、「Japan Houses」「Korea Style」等。
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