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パーソナルチェア
personal chair |
個人専用椅子。リビングや個室に置かれる場合はオットマンや脚乗せ付きの安楽椅子を指すことが多い。
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バーチ
birch |
北米原産カバノキ科の広葉樹。加工性に優れ表面も美しいことから家具、フローリング材などに幅広く用いられる。曲げ木にも適する。ただし耐久性はあまり高いとはいえない。
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パーティクルボード
particle board |
木材のチップを接着剤で集成、熱や圧力を加えて板状に成形したボード。ちなみにパーティクルボードはJIS規格による呼び名でイギリスでは同様のものをチップボードと呼称。アメリカでは素材や構造により、ウェファーボード(大きめの木材片による集成材)、OSBボード(配向性ボード)など呼び名を使い分けている。
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ハイスツール
hight stool |
カウンター用の座面が高いスツールのこと。通常脚の下側に足置きが付く。
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ハイバックチェア
hi-back chair |
背部分が肩の上や頭部まであるチェア。
人間工学から疲れを軽減するために設計されたものと、高級感や安楽さを演出するために作られたものとに大きく分けることができるが、市販されているものの多くは後者。木製チェアの場合は高く作られた背が装飾的な意味合いをもつ場合もある。
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パイル
pile |
タオルのような風合いに編み上げた綿素材のこと。表面をそのように仕上げた布地はパイル地と呼ばれる。
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パイン
pine |
北欧産の松のこと。国産の松や北米産の松をパインと呼ぶこともあるが、本来は欧州赤松だけを指す言葉である。一般に目にする機会が多いのは、俗にSPFと呼ばれるカナダ産の2×4材。
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バウハウス
Bauhaus |
1919年ドイツで設立された国立造形学校。建築とデザインを扱い、機能に徹した美しさはモダンデザインの先駆けとなった。1930年から学長を務めたのはミース・ファン・デル・ローエ。
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はぎあわせ
【接ぎ合わせ】 |
板や布をくっつけて一枚に合わせること。
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バタフライテーブル
Butterfly Table |
左右に折りたたみ式の天板をもつテーブル。必要に応じて片側だけでも使う
ことができ、使わないときは天板をたたんで収納することもできる。
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はっすいかこう
【撥水加工】 |
水をはじく加工のこと。古くはロウや油などが使われたが、現在ではフッソなど科学系が中心。通気性を損なわず、汚れにも強いため衣服からインテリアまで幅広く利用されている。
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ハッチ
hatch |
屋根や床に設けられた出入り口および開口部のこと。元々は間仕切りの両側から物を出し入れで
きるように開けられた開口部を意味し、同様の機能をもつ食器棚をハッチキャビネットと呼ぶことがある。
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パティオ
patio
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スペインの伝統的
な住宅にある中庭のこと。スペイン独自の建築様式から来た言葉だが、現在では中庭全般を指すときにも用いられることが多い。
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パブリックスペース
public space |
公共の空間。企業、ホテルなどの場合は、一般の人も出入りできる外部に開かれた空間を意味するが、住宅の場合、個人の空間に対する家族全員の共有空間という意味で使われることが多い。
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はめあわせ
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ふたつの部品の凹凸をぴったりと合わせてはめ込むこと。
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はめごろし
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窓や戸などが開閉できない状態で固定されていること。
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ハロゲン halogen
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白熱電球よりも小型長寿命でかつ輝度の高い電球。ハロゲンとはフッ素、塩素などの総称で、電球内部に不活性ガスと微量のハロゲンが封入されていることから、この名称で呼ばれる。インテリア用、自動車用など多目的に使われている。
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パンチングメタル punching metal
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金属製のプレートに多孔の穴空け加工を施したもの。素材はステンレス、アルミなどが一般的。住宅では床下の通気口などに用いられることが多い。
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パントリー
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食品庫のこと。
冷蔵庫のように冷却の必要がないものを保存、貯蔵しておくスペース。日本のキッチンではこのスペースを設ける例は稀だが、利便性は非常に高い。
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