ツーバイフォー 【2×4】
2インチ×4インチサイズの木材を多く用いる住宅工法の名称。壁四面と天井、床という六面の壁面で家を形作っていくため、デザインの自由度、耐震耐火性に優れるなどの特徴をもつ。2インチ×6インチの部材を多く用いる2×6(ツーバイシックス)工法や、主に部材のサイズを示す2×10(ツーバイテン)なども基本的に部材のサイズから来た名称。
ツガ 【栂】
マツ科の常緑針葉樹。重硬で建築では柱、鴨居、敷居なども用いられる。
つきいた 【突板】
合板の表面を張るために用いる化粧用単板。厚みは0.2〜0.9で厚みにより薄突板と厚突板に分類される。