| あ |
アーキテクト
architect |
建築家のこと。ギリシャ語のarkhos(長)+ tekton(職人)=職長を語源としているといわれている。 |
アーツ&クラフト
arts&craft |
19世紀ロンドン大博覧会後にイギリスで起こった工芸復興運動。ウイリアム・
モリス(詩人/工芸家)らが中心とな
り、工芸と芸術の融合を目指した。 |
アートワーク
art work |
芸術作品。
インテリアに関しては実用性よりむし
ろフォルムの美しさ、斬新さに主眼を
置いたものを指すことが多い。 |
アームチェア
arm chair |
左右に肘掛けがついた椅子。 |
アーリーアメリカンスタイル
early american style |
植民地時代のアメリカ建築様式。オリジナルは17〜18世紀頃のイギリス、スペイン、オランダの植民地様式で別名コロニアル様式とも呼ばれる。 |
アールデコ
Art Deco |
1920年代〜30年代にかけて欧米で流行した美術様式。直線と曲線を多用した幾何学
的なパターンが特徴。1925年にパリで開催された「現代装飾美術博覧会」
の略称を語源としているといわれる。 |
アールヌーボー
art nouveau |
19世紀末にフランス、ベルギーなどで起
こった芸術運動。有機的な曲線が特徴
で1890年から約20年ほどの間が
最盛期といわれる。ちなみにアールヌ
ーボーとは、新しい芸術という意味の
フランス語。 |
アクリルじゅし
【アクリル樹脂】 |
熱可塑性樹脂の一種。透明度が高く着色性も良いため、インテリアや小物類などに使われることが多い。高硬度で耐候性にも優れる。 |
あしものかぐ
【脚物家具】 |
椅子、テーブルなど、脚の
ある洋物家具を指す業界用語。
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アジャスター
adjuster |
テーブルな
どを水平に保つため、脚の底面に付けられる調整金具。
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アッシュ
ash |
モクセイ科の広葉樹。
加工性が良く表面も美しいため、家具材に適する。アンティークの北欧家具でもよく使われる材。 |
アッセンブル
assemble |
組み立てのこと。 |
アティック
attic |
屋根裏、屋根裏部屋のこと。 |
アノニマス
anonymous |
無名性という意味。転じてインテリアではデザイナー不詳の作品などを表現する際にも使われることが多い。 |
アブストラクト
abstract |
抽象的な、という意味だが、転じて抽象芸術を指すことも。 |
アプローチ
approach |
敷地に面した道路から建物入り口までの通路、その周囲の空間の総称。 |
アンティーク
antique |
骨董品、古美術品のこと。一般に100年以上経過したものを指すことが多いが、イギリスなどでは50年以上でもアンティークと呼ぶことがある。 |