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孝太郎は最近、シックなインテリアに映えるル・クルーゼのホーロー鍋で一段と料理の腕を磨いたといいます。さて、男性にとって自炊と並んでおざなりになりがちなの
が、掃除です。居心地の良さを維持するには、清潔に保つ事が当然必要となってきます。以前からダイソンの掃除機の、機械的で面白みのあるデザインと、その吸引力をアピールするCMが気になっていた孝太郎。今回思いきって購入し、苦手の掃除を日課へと変えていくつもりのようです。

伸縮性のテレスコープ型パイプやホースは、全て本体に
収める事が可能。
・ダイソン サイクロンクリーナー DC12 73,800円 |
とうとう買ってしまいました。CMで見たダイソンの掃除機です。あ
のホースが本体にくるくるっとなるアレですね。
こうして間近で見ても、できる奴だというオーラが伝わってきます。
なぜダイソンが欲しかったかというと、「面白そう」だったから。
すごい吸い込んでいたじゃないですか! しかもあの吸引力が衰えな
いんですよ。すごいなーダイソン。届いたその場で箱を空け、組み
立てます。イエローとシルバーの機械的な色合いも気に入った理由
の一つ。とりあえず、アレです。くるくるっと収納してみました。
おーまとまった。ホースやパイプをコンパクトに本体に収められる
形。このまま棚にしまっておけちゃいますねこれは。よしよし。 |
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遠心力の力でゴミを飛ばし、クリアビンの中に集める独
自の吸引設計で、使いつづけても吸引力が変わらない。 |
さてその吸引力とやらを試してみましょう。遠心力でゴミを飛ばし
て吸い取るから、紙パックも必要ないし、フィルターに目詰まりも
しない、らしいんです。全てCMからの受け売りです。実際動かして
みるともちろん吸引力もすごいのですが、嬉しいのはその扱い易さ
です。本体の前面についた取手を持って、全体をブラブラしてもホ
ースがからまったりしないんです。よくやりました、自分の体に少
しずつ巻きついてくるホース。掃除機をかけて、ホースをほどいてと
繰り返していたのは僕だけでしょうか。
これまでの掃除機と、これほど使い心地が違うとは。全くの異物で
す。しばしダイソンショックに浸ってしまいました。 |
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6月26日 いつもは部屋の隅や棚で丸くコンパクトにまとまってい
るダイソンの掃除機。時間のある時は、つい丸まってるのを解いて
しまいます。そんなワケで、休日に新たな日課が追加されました。
午前中の掃除機かけです。いざ使いはじめてみるとこれが楽しいん
ですよ。楽しさのポイントは、ごみをどんどん吸い込む場面をじっ
と見られるところ。
あの吸い取る感覚が、気持ち良くなってきます。しかも、
説明書によると、このダイソン、排気が出ない仕組みになっている
ので、掃除機をいくらかけても部屋の空気は汚れないんですね。
もちろん吸引力も、下がっていません。「衰えません」宣言してる
くらいですから。ずっとこの吸いつく感触なんですね。 |

吸気のみで排気がないので、周りにカップや食器が置い
たままにしてあっても気にせず掃除機がかけられます。 |
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ショップのウィンドウ越しにオブジェのような地球儀を見
つけました。僕にとっては見るのも久し振りで
す。記憶にある教室の中のソレとはずいぶん違
うものでしたが、あの非日常的な世界に連れ出
す感覚はそのままです。つい触れたくなります。 |

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