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第2回『道具もコーディネイト』
シックな印象のダイニングが完成しつつあるようです。さらに一歩上を目指すなら、置かれる小物や道具もコーディネイトすること。ポイントは部屋の中の色数を減らすことです。カラーの統一感を大切にしながら小物を選んでいくとモノが多くても不思議とまとまった空間が生まれます。お茶をする機会が増え、部屋のアクセントになるようなケトルとポットを探していた孝太郎くんはどんなものをダイニングに置くのでしょうか?
道具もコーディネイト

取っ手を持って傾けると開く注ぎ口や、広く設計された給水口。抜群の使い勝手を誇るoxo(オクソー)のケトル。もちろんIH対応。
・オクソー アップリフトケトル 10,500円 |
「ソファやラグなんかのメインだけの方が多いですけど、食器とかダイニングに置くちょっとしたキッチン道具もコーディネートされてるともっとお洒落に思われますよ。」とは知り合いのスタイリストさんのお言葉です。なんて説得力があるのでしょうか。その足でSHOPへ向かってしまいます。早速狙っていたoxoの個性派ポットを手に取る僕。デザイン的な理由でこんな形をしているのかと思ったら、人間工学に基づいた使いやすい究極の形とのことです。何の気なしに持ったらアッツイ! なんてことも無いし、何より持ちやすい〜。帰ってネットで探してみると、このケトル、色数がかなり豊富。シックな印象を崩したくないので、ステンレスのものに決めました。
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機能と流線的な美しさを併せ持つ、ドイツALFI社の卓上保温ポット。シンプルながら、存在感のある名器。
・アルフィ オパール1.0L 20,790円 |
こちらも使いやすいと評判の世界に名高いALFI社のポットです。実用型の形かな、と思っていたら、これが一目ぼれしてしまう形状でした。ノスタルジーを感じるようなクラシックなフォルムなのに、なんだコロンとして可愛らしい。これは使わなくてもその辺置いときたくなるぞ、とこれまた即決です。数日たって、ケトルも届き、早速実践してみます。…持ちやすいことがこんなにストレスにならないと初めて知りました。シュッシュと蒸気が立ち上がる湯をコポコポと注ぐ。ここまでノンストレスです。こぼさない、滑らない。パーフェクトな1日はパーフェクトな朝からとか言っていたコーヒーのCMを脳裏をよぎります。うーん、確かにパーフェクト。 |
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4月16日 先日新調したケトルとポットは、どちらもかなりの優等生。
白を基調の部屋に、濃い飴色の椅子が置かれ、そしてアクセントと
してシルバーに光る彼女達…。少しずつですが、男のシックな部屋
になってきました。よしよし。しかし、久しぶりに一目ぼれしたの
が女性ではなくやかんだとは…。ともかく早速お茶の時間にするこ
とにします。沸かしたてのお湯でコーヒーを入れ、1Lのポットいっ
ぱいにつめてベランダへ。ローテーブルに読みかけの本も後から持
って行きます。季節は春、空気は柔らかで気持ちよく、風はもう夏
の匂いを運んできます。全てが甘酸っぱくなる春です。問題はここ
が自分の家で、僕1人だということ。まぁ気楽でいいんですけどね。 |

色味を全体的に抑えることで、男っぽいテイストのイン
テリアに。時の流れをいっそう緩やかに感じさせる。 |
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実家から大量の茶葉が送られてきました。その量なんと5kg。米ですか? どうせなら、自分で炒って焙じ茶にして飲んでみたい。失敗してもたくさんありますので。できた焙じ茶をおいしく飲む、ティーセットを探すことにしました。 |

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