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第3回 『愛しいパソコン』 編集FJ
今回はまったく個人的な話で恐縮なのですが好きなモノの話……。
パソコンにこんな感情をいただいていると、友達の少ない人物なのか、あるいは大きな声ではいえない秘密のデータを忍ばせているのかとも、とられかねないのですが、個人的に下取りに出したり、処分することができず、使い続けている愛しいパソコンがあります。
Apple PowerBook G3 333
ハードディスクは4Gしかありません。DVDはおろかCD-Rにも対応していません。
それでもアップル社の古いパワーブックを使い続けている事には理由があります。
パソコンに限らず、デジタルツールでは携帯電話を機種変更の際に業者で処分せずに持ち帰り、通話できなくなった携帯電話をいつまでも所有しつづける人っていますよね。
これには携帯電話が常に身につけるパーソナルなツールであることも起因していると考えられると思います。
「思い出の品」になってしまう訳ですね。
で、その考えからすると、同様にパソコンもそういう時間の共有が愛情を生みだすともいえるのですが、マックにはそれとは別の、モノとして他のPCにはない魅力があるのです。
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