EX-F1で深まる趣味世界 その3

水面を自由自在に滑走!ウインドサーフィンの奥義に迫る

セイルに受ける風を動力にして、海の上を行くスポーツ、ウインドサーフィン。その動きは驚くほどダイナミックで繊細である。ボードが立てる波の軌跡や水しぶきまで捉えるEX-F1が、その驚きのウインドサーフシーンを伝える。

洗練された最強のマリンスポーツウインドサーフィンの世界

ウインドサーフィンは、エンジンや化石燃料を使わず、風の力をセイル(帆)で推進力に変えて進むスポーツ。そして、そのセイルは自ら風をはらむことはもちろん、直立していることさえできず、ボードに乗る人間ひとりの力で操縦する。そのシンプルさにも関わらず、モーターボートのようなスピードや、ビッグウェーブでの波乗り、クルクル回転するアクロバティックなパフォーマンスなどずば抜けた運動性能を誇るのがウインドサーフィン。洗練された最強のマリンスポーツといっても過言ではないだろう。

そんなウインドサーフィンの専門誌「WindSurfer」の編集長、池野谷氏がEX-F1と共に向かったのは、休日ウインドサーファーたちで賑わう三浦海岸。アクロバティックなウインドサーフィンを代表する技、「FLAKA(フラカ)」の瞬間をスロームービーで捉えた。“FLAKA”というのは、時間内に技を競い合う競技「フリースタイル」で繰り出される技で、風上に向かって回転するダイナミックな動きはウインドサーファーの憧れ。今回、日本でも数十人しかできないというこの技を披露してくれたのは、吉田洋海選手。昨年のフリースタイル年間ランク1位の、期待の新星だ。海の表情まではっきりと捉えたダイナミックなムービーをご覧いただきたい。
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「WindSurfer」編集長:池野谷 健二 池野谷 健二
専門誌「WindSurfer」の編集長。湘南在住。「(有)ウォーターズ」代表取締役、NPO法人「日本風波アソシエーション」理事、ウインドサーフィン技術協会(A.B.I.T)専務理事を務めながら、国内外のウインドサーフィン・シーンを見守り続けている。
EX-F1のココが凄い

動画でも静止画でも、水しぶきや波の表情がくっきり!


ウインドサーフィンなど海が舞台のスポーツを撮影するときに重要なのは、なんといっても水の表情が美しく撮れること。EX-F1があれば、動画なら上がった水しぶきの表情まで捉える迫力のハイスピードムービーを残すことができ、静止画でも、海面のえぐれや波の軌跡まではっきりと映し出した美しい写真を残すことができる。海の上でダイナミックな技を繰り広げるウインドサーフィンの世界が、EX-F1でもっと楽しくなる!

なぜ水の表情がこんなにはっきり撮れるの?
EX-F1の大きな特徴は、秒速60枚/秒の連続撮影、そして1秒間に最大1200コマのハイスピードムービー撮影が可能なこと。そのシャッタースピードの速さで水のような動きのあるものをブレることなく鮮明に描写することができる。
スロームービーなら、
動き×水の表情が迫力倍増!
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上がった水しぶきの粒まで鮮明に捉える大迫力のハイスピードムービー映像がウインドシーンを盛り上げる。

波の軌跡まで捉えた
プロ顔負けの写真が残せる!
EX-F1の強みは60枚/秒の超高速連写の写真を、600万画素の美しい静止画で記録できるところ。まるで雑誌の誌面に掲載されているスポーツ写真さながらの決定的瞬間を自分の手で捉える喜びを味わうことができる。
ウインドサーフィンの競技「フリースタイル」では、同じワザを決めたときでも水しぶきを上げた方が得点が高い場合があります。それくらいウインドサーフィンにとって重要な水の表情を確実に捉えてくれるのが嬉しいですね。
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