男の道楽倶楽部

Vol.15・キャンプ - 「テント張りでパパの存在感アップ」

Vol.15・キャンプ - 「テント張りでパパの存在感アップ」 アウトドアのレジャーを楽しむ人が増えている。なかでも人気なのは「キャンプ」。テントでの宿泊は夜空の美しさや朝の澄んだ空気など、自然や地球の息吹をダイレクトに感じさせてくれる。家族を巻き込んで遊べるので、週末の家族サービスにもぴったりだ。
テントの機能は年を追うごとに進化している。耐風性や耐水性を上げるとともに、湿度を下げる「ベンチレーションシステム」を備えたテントも登場。これなら夏の蒸し暑さも気にならない。

お薦めのテントは、4人用なら5万円から8万円あたりの価格帯のもの。多少値は張るが、快適なキャンプを送るためには必要な出費だ。“拠点”がしっかりしていれば、その自然との触れあいに集中できる。当然、思い出もよりいっそう深まる。
たとえ一年に一度でも家族の前でテントを張るのは、パパの存在感をアピールする絶好の機会。テントの設営は難しいと思っている人もいるだろうが、最近のものは5分もあれば設営が完了してしまうほど簡単なので安心してほしい。たとえば、モンベル社のテント「ムーンライト」は月明かりくらい薄暗くても設営できることからその名がついている。実際、私は目を閉じたままでも設営できる。

初心者にもお薦めのイベントも

もちろん、ノウハウも持たずにいきなり河原でキャンプ! というのは、さすがに難しい。最初のうちは安心して楽しめる設備の整ったキャンプ場がいい。
子供も安心して楽し遊ばせることができるだろう。そこで、子供と一緒に楽しくキャンプしたい“初心者”のお父さんにお薦めしたいのが、アウトドア好きのためのフリーマガジン「フィールドライフ」が主催する野外イベント「Feel Earth」だ。
今年は4月28日(土)〜29日(日)に静岡県の御前崎で開催。親子バイク教室やシーカヤック、最近人気のクライミングなど、なかなか経験できない遊びを子どもと一緒に体験でき、しかも参加費は無料とあって多くの来場者でにぎわった。プログラムにはビーチクリーン活動もあって、エコを通じても地球を感じられる2日間。当日の模様は本サイトのフィールドライフWebページから動画で確認できる。
また、フィールドライフ最新号は全国のアウトドアショップなどで手にとれるほか、本サイトフィールドライフWebページでもWebマガジンとして公開している。

(エイ出版社「フィールドライフ」編集長 山本実)

『夕刊フジ』2007年4月25日号掲載(※一部加筆)


<< Vol.14 Vol.16 >>

サーフィン最新刊の紹介
NALU No.65
1,200円(税込)
SURFTRIP JOURNAL・55
1200円(税込)
海楽 No.5
880円(税込)
Beach Girls No.25
880円(税込)
Surf DVD Book
波乗り塾
1,575円(税込)
大人がサーフィンを始める時に読む本
【ロングボード編】
1,575円(税込)
flow#030
1,000円
(年間購読送料)
WindSurfer
7月号
1,500円(税込)
ページトップへ