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今回の銘品図鑑は何と、あのポーターとのコラボレーション!ポーターといえば、吉田カバンが生み出す日本を代表する人気バッグ・ブランドです。そのクオリティの高さに、数々の高級ブランドやセレクト・ショップからコラボレーションの白羽が立ってきたものの、引き合いが多くてなかなかコラボの実現は難しいとか。 しかし今回NALUがダメもとでポーターの関係者に話をしてみると、OKの返事が!実はスタッフにサーファーがいて話がとんとん拍子に進んだのです。 で、作ることになったのが、究極のロングボード・ケース。目標としたのが、ボードをそのままケースに入れて海外トリップに行けるクオリティ。つまりエアパッキンの梱包やレール周りに緩衝材を巻いたりすることなく、ラフな飛行機の運搬に耐えられるショック吸収性と耐久性を求めたのだ。そんな難題を解決したのが、ポーターが培ってきたノウハウと技術。結果、数々のこだわりが満載した銘品が完成しました!お値段は高めですが、そのプライス・バリューに見合うことは間違いなし。 もし破損しても、修理対応してくれるというのも鞄専門メーカーならでは。まさに一生モノのボード・ケースです。 |
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ヨットやウインド・サーフィンのセイル生地に定評のある米国DP社とポーターが共同開発した新素材「X-20」を使用。耐久性に優れているのはもちろん、軽量かつ防水性も高いので、ボード・ケースに最適な生地。DP社とポーターのダブル・ロゴは“最高”の証です 内側にはナルーのピス・ネームが。今回、ロングボーダーのボード・ケースに対するワガママを読者の皆様に代わって、ポーターにぶつけました。その完成度の高さに、弊誌もお墨付きです! 側面はクッションで保護できるけれど、ジッパー部分などの周囲はショックに弱い。そんなボード・ケースの泣き所を、特製ウレタンでぐるりと囲むことで解決しました。これは画期的! 厚さ5㎜のウレタンを重ね使用してショック吸収性を大幅にアップさせた。レール周りには2枚、ボディ部分は3枚使用という超肉厚。実際に触ってみると、このクッション性は感動モノです 内側のポケットにノーズを挿入することで、ボードをすっぽり収納。さらに面ファスナーで締め付けることで、ファン・ボードや短めのロングボードでも、しっかり固定できます 3m以上もサイズがあるだけに、収納にもスペースが必要なのがロングボード・ケース。そこでレール周りのウレタンを三つに区切って入れることで、折り畳みできるようにひと工夫しました。これ意外と便利ですよ |
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