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KTM、電気モータースポーツサイクル“Freeride”を東京モーターサイクルショーにて世界初発表

 
[2010/03/15]

KTMは、3月26日(金)~28日(日)までの期間で開催される「第37回東京モーターサイクルショー」において、ゼロエミッション (電気モータースポーツサイクル) のコンセプトモデル2台を世界に先駆けて発表する。また、日本発上陸となるKTM350SX-Fファクトリーマシンも併せて展示する。

KTMが“ゼロエミッション”モーターサイクルの第1号プロトタイプを公開したのは、2008年10月。 それから18ヶ月後、ザルツブルグから北東およそ50kmの町-マッティングホーフェン-のスポーツモーターサイクル・メーカーは、量産間近の電動モーターサイクルを発表する。

2010年東京モーターサイクルショーには、量産段階にごく近い2種類のプロトタイプを出展。 KTMは、“Ready to Race”のスローガンの下、この後約1年というタイムフレームの中で“Freeride - フリーライド”と名付けられた革命的なモデルの市販バージョンを完成させ、21世紀にふさわしいモーターサイクルスポーツのあり方を提唱する。


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