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スズキ、「ブルバード400」に新しい外観デザインを採用して発売 |
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[2010/03/01] スズキは、新しい外観デザインを採用した大型クルーザー「ブルバード400(写真)」を、2010年3月3日より発売すると発表した。 「ブルバード400」は、力強く扱いやすいV型2気筒エンジンを搭載。ロー&ロングを基本としたスタイリングに加え、倒立フロントフォークやアルミキャストホイールなどのスポーティな装備で好評を得ているクルーザーモデルのバイクである。 今回の一部改良では、スズキブルバードシリーズのフラッグシップモデル「M109R」(輸出用1800cm3モデル)のイメージを受け継いだ小型カウルや後部フェンダー、テールランプを採用して「M109R」を彷彿とさせる外観とした。またエンジンケースカバーにメッキパーツを施すなど各部の質感を高めたほか、後部フェンダーの幅を狭くみせることで後輪タイヤの太さを強調するなど力強さを表現し、高級感と力強さを兼ね備えたスタイリングとした。 ■「ブルバード400」の主な変更内容 ・「M109R」をイメージさせるスポーティな小型カウルを採用。 ・「M109R」譲りの流れるようなデザインの後部フェンダーを採用。幅を狭くみせることで後輪タイヤの太さを強調して力強さを表現している。 ・「M109R」と共通デザインのLED内蔵テールランプを採用。 ・エンジンケースカバーをクロームメッキ仕上げとすることで高級感を演出。 ・小型カウルの形状に合わせたクロームメッキ仕上げの扇形スピードメーターを採用。 ・跨りやすいシート形状とすることで、足着き性を向上。 ・車体色は、新たに銀「オールトグレーメタリック」を採用し、黒「パールネブラーブラック」とあわせて全2色を設定。
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