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ホンダ、電子制御7速“Honda Sマチック Evo”を搭載した「フェイズ TYPE-S」を発売 |
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[2009/11/19] ホンダは、スポーティーで斬新なスタイリングや、力強い出力特性の水冷・4ストローク・4バルブ・単気筒エンジンなどで好評を得ている軽二輪スクーター「フェイズ」に、よりスポーティーな走行を可能とする電子制御7速“Honda Sマチック Evo”を搭載した「フェイズ TYPE-S(写真)」をタイプ追加し11月26日(木)に発売する。 フェイズ TYPE-Sは、スポーティーな走行から郊外のクルージングまで幅広い用途に対応できるオートマチックシステム電子制御7速“Honda Sマチック Evo”を新たに搭載している。このシステムは3種類のモードで構成されている。 スポーティーな走行に適したオートシフトモードの“S7モード”は、フォルツァに搭載しているオートシフトモードに対して、シフトタイミングの高回転化と各レシオのホールド性を高めることで、マニュアル操作感覚のシフトチェンジのフィーリングが堪能でき、走る喜びを演出している。 オートシフトモードの“Aモード”は、坂道走行時などで威力を発揮する負荷判別機能を備えながら、S7モードに比べシフトチェンジを積極的に行い、エンジン回転数を抑えた設定としており、軽快感のある走りから郊外でのクルージングまで幅広い用途で力強い走りを実現している。 無段変速の“Dモード”は、軽快感となめらかさを両立した設定となっている。 スタイリングは、フェイズ TYPE-S専用ボディカラーのコルチナホワイトを採用し精悍なイメージとしている。さらに、ツートーンシートやゴールド塗装のフロントブレーキキャリパー、グレー塗装の前・後ホイールなどの専用装備を施すことで、よりスポーティー感を高めたものとしている。 ■フェイズ TYPE-Sの主な特長 ●さまざまな走りのシチュエーションに対応する電子制御7速Honda Sマチック Evo フェイズ TYPE-Sに搭載した先進のオートマチック機構電子制御7速Honda Sマチック Evoは、Dモード、Aモード、S7モードの3種類のモードを設定。ワインディングロードでのスポーティーな走行から、市街地や郊外でのクルージングまで、各シチュエーションで最適な走りを実現している。フォルツァZに搭載し好評のDモード、Aモードに加えて、今回新たに設定したオートシフトモードのS7モードは、よりスポーティーな走行を可能とすべく、シフトタイミングの高回転化と各レシオにおけるホールド性を高めたシフトプログラムとしている。これにより、マニュアル操作感覚のシフトチェンジのフィーリングが堪能できるとともに、ワインディングを走行する際の俊敏さは、その軽量な車体とあいまって、同クラスのスクーターとは一線を画している。 ●スポーティーで存在感のあるスタイリング 専用カラーのコルチナホワイトを採用し、全身にエッジを効かせたダイナミックなスタイリングをさらに際立てている。フロントカバーとテールカウル部に、レッドのHONDAロゴを配している。さらに専用装備として、ブラックとシルバーのツートーンシートにはレッドのパイピングを施し、ゴールド塗装のフロントブレーキキャリパー、グレー塗装の前・後ホイールなどを採用することで、よりスポーティー感を高めたものとしている。 ●存在感を高める専用装備 ・シルバー塗装のメーターカバーにホワイトの文字盤を採用し、走行モードのインジケーターを追加したタコメーター。 ・レッド塗装のリアサスペンションスプリング。 ・TYPE-Sのロゴをあしらったフロントカバー。 ●車体色 主体色は、精悍なコルチナホワイト1色の設定。ボディカバーとフロアスカート部には、コルチナホワイトが映えるレディッシュグレーメタリックを採用している。 ■従来からの主な特長 ●力強い走りと環境性能を両立したエンジン 力強くなめらかな出力特性などで好評を得ている、水冷・4ストローク・4バルブ・単気筒のEvolver-4Vエンジンを搭載。17kWの最高出力を実現し、全域において力強い出力特性としている。騒音低減のためのメタルクランク軸受けや、コンパクトなクランクケースで十分な潤滑を行うための密封クランクケース、低フリクション技術を採用したローラーロッカーアーム、オフセットシリンダーなどの先進機構を採用している。また、電子制御燃料噴射装置「PGM-FI(※)」やマフラー内のデュアルコアキャタライザーなどによって、クリーンな環境性能とともに高出力で低振動なエンジンとなっている。 (※)PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です ●コンパクトで軽量な車体 フレームは、フォルツァのフレームをベースに、シートレールをスリムな形状に変更し、左右分割タイプの樹脂製リアグリップを採用するなどにより軽量化を図っている。また、フロント回りは個性的な1灯ヘッドライトを、リア回りもシンプルな1灯テールランプを採用するなど、凝縮したフォルムを実現。取り回しの良さと力強く優れた加速性能を実現している。
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