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本格的な夏の暑さで、ライディング中に汗がじっとりとしてくるようになりました。そんな時は爽やかな風が気持ち良いツーリングがしたくなりますよね。今号では、「読者が選ぶ名道ベスト10」で、王者・北海道を抜き、2連覇を成し遂げた福島県磐梯エリアを特集。みちのくエリアのため冬季閉鎖や路面凍結があり、走るならこの時期からがベストシーズン。みちのくとはいえ、首都圏から意外と近い絶景道の周辺には、グルメ、秘湯がたっぷりあってライダー大満足。行くならこのこの夏、磐梯に行ってみませんか?
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いつも本誌で楽しくツーリングレポートをしてくれているモンちゃんこと、多聞恵美さん。これまでにたくさんの名道、名所を訪れている彼女ですが、実は今回が初めての磐梯吾妻スカイライン。彼女が1枚の写真に写る、真っ青な空に伸びる路面や斜面を見たときから熱望していた場所です。爽快なワインディングロードを楽しみ、宿では温泉や地の美味しいものを存分に味わう。ツーリングの醍醐味をしっかりと満たしてくれるのが、この磐梯エリアなのです。もちろん胃袋担当としてビッグサイズのカツ丼にも挑戦しています!
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見どころ、走りどころが満載の磐梯エリア。その中でも個性的な4本の絶景道を紹介しています。「日本の道百選」にも選ばれている磐梯吾妻スカイラインの標高は最高地点で1622mなので、まさに雲上の世界。荒涼とした世界が広がり、クライマックスの浄土平では活火山の噴煙が上がる景色に息を呑んでしまいます。火山ガスが出ているため、ゆっくりと散策とはいきませんが、この大地の迫力は必見です。また、磐梯三湖を眺望して走れる盤台吾妻レークライン、会津と磐梯を結ぶ磐梯山ゴールドライン、ヘアピンが連続する西吾妻スカイバレーなど、ライダーにはたまらない絶景道が満載です。
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磐越自動車道を使って太平洋側へ少し足を伸ばすと、そこは極上の海鮮処、小名浜があります。黒潮と親潮が交差する潮目の海域で獲れるカツオやウニは豊穣な恵みの賜物です。小名浜は飲食店が多いので、本誌厳選の3店のうまいもん処を紹介します。120軒を超えるラーメン激戦区・喜多方も外せません。あっさりスープにマッチした太い縮れ麺が特徴で、地元民が愛してやまないもの頷ける美味しさ。お腹が満たされたら温泉も忘れずに。吾妻山から湧き出す温泉、高湯温泉、土湯温泉の名宿8件をクローズアップします。
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ニュースタイルアメリカンとしてホンダが新たに投入したモデルがホンダVT1300シリーズ。今回は、基本モデルのCXに続いて市場に投入されたVT1300CRの旅ヂカラをじっくり検証。フロント17インチタイヤに重厚感溢れるディープフェンダー装着のCR。Vツインの鼓動感がなんとも言えないまろやかさで、淡々とした走りを強いられる環境でも退屈せずに楽しめます。アメリカンタイプのクルーザーの魅力を再認識できる1台です。
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体を守るプロテクターは、プロのレーシングドライバーやサーキットを走るスポーツ派だけのものではありません。肩・肘・背中だけでなく近年急速に普及している胸部プロテクターなど安全性が向上していますが、必要性は感じているものの、価格や装着感、煩わしさなどから使用しない人も多くいるのが現状です。BikeJIN読者から集まった意識調査の結果を発表し、着用者の生の意見も紹介。ぜひこの機会に、命を守るプロテクター着用を始めましょう!
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これから始まる本格的な夏の暑さに向けて、メーカーの担当者が自信を持って紹介するクールアイテムを一挙に紹介。インナーシャツやパンツ、グローブ、ヘルメットインナーキャップなど実用的なアイテムばかり。暑さを軽減させることでライディングの快適さはグンと向上します。今年はクールでスマートな夏にしませんか?
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昨年、好評をいただきましたBikeJINオリジナル・コールマン・キャンプセット。皆様からの「またやって~!」との熱いご要望にお応えして今年もご用意。セット内容も2010年版として再セレクトし、今年はグリルがセットされています。そしてなんと、キャンプ初心者のためのキャンプイベント「キャンプファーストチャレンジ2010」への参加権(抽選)も付いてきます。是非この機械をご利用ください!
さらに新ラインナップとして登場した「JRP」とBikeJINのコラボレーションで誕生したライディンググローブ。3シーズン使える高性能のレザー製で、BikeJINのロゴマークが入っています。使い勝手がいいこと間違い無し! 両アイテムとも間限定販売ですのでお求めはお早めに!
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