メイキング・オブ・RCエアワールド
メイキング・オブ・RCエアワールド

暑さもやわらぎ、一日中飛ばしやすい気候になってきましたね!っていうことで、RCエアワールド2009年10月号の巻頭特集は『この秋、もっと気持よく飛ばす』にしてみました。
読者の方々に幅広く楽しんでいただけるように、先月同様、美味しいネタの3部作になっています。
RCエアワールドおススメの企画は以下の3本!

『秋こそ水上機!』

 
メイキング・オブ・RCエアワールド 真夏よりずっと気持いいはずです。水上機を楽しむにはこの季節がベスト! いちどはやってみたいなあ~っと思っていたあなた! 水上機のコツがたくさん網羅されていますので、ぜひご一読ください。ベテランマニアの機体や、新製品情報などもガッチリ押さえていますよ~!

『話題のニューエンジンを徹底検証』

 
メイキング・オブ・RCエアワールド

第2話は、注目のエンジンを2基、実際に機体に積んでインプレッションを取っています。1基はポンプシステムを搭載して刷新されたOSの4ストロークエンジンFSα-81-P、これをK&Sのエンデバーに搭載します。もう1基は、斉藤製作所の小型ガソリンエンジンFG-14、これをハンガーナイン社製のフォッカーD.Ⅶに搭載。ヤマ編がこの2機の飛ばしごこちをリアルにレポート! FG-14を回すコツも伝授いたします!

『まだまだ進化する電動ダクテッドファン』

 
さて最後の話題は、EDF電動ダクテッドファン機! 久々に巻頭へ登場です。このタイミングでなぜダクトを扱うかというと、なんとARF機としては初リリースとなるベクターノズル搭載機が登場したから! 噴出口がふたつのサーボで360度回転します! これは必見、この一機に編集部もかなり盛り上がっております。そしてマニアが製作した世界最小クラスの自作EDF機もご紹介。はっきり言って、内容濃いです!

メイキング・オブ・RCエアワールド

他の見どころも今月号には多し!

 
メイキング・オブ・RCエアワールド

まずは、チームJRの伊藤寛規選手が史上初、3連覇を果たしたヘリの『F3C世界選手権』(開催国・アメリカ)。いままでに誰も成し遂げなかったこの快挙を、ガッチリレポートしています。また、弊誌スタッフの山本が同行しつつ取材を重ねたグライダーの『F3B世界選手権』(開催国・チェコ)や、日本最速レコードを叩き出したパイロンレースの『F3D世界選手権』(開催国・ドイツ)、そして近年もっとも注目を集めている3Dヘリのコンペティション『3Dマスターズ』(開催国・スペイン)も、載ってますよ~!

そうそう、あと注目記事といえば、Futabaからリリースが発表された新型の2.4GHzプロポ『8FG』。はっきり言って、編集部も寝耳に水でした! これも紹介しています。

ということで、秋の夜長はRCエアワールドとともに、どうぞお過ごしください!


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