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ミニカーファン22号掲載「1/43 YOWMODELLINI Art&Tech Sogna」限定30台特別販売!! |
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1993年、東京。1人のデザイナーが、自身の夢の形をまとった1台のスーパーカーを発表しました。その夢の形がアート&テック・ソーニャであり、夢を現実にした人物こそが、アート&テック代表の山崎亮志さんです。そう、このソーニャのデザイナーは日本人なのです。 ここで紹介するアート&テック・ソーニャの完成品は、ミニカーファン22号にて紹介したモデル。製作は日本を代表するミニチュアカー作家・YOWMODELLINIの伊東洋氏。この超希少モデル「Art&Tech Sogna」をサイドリバーにて30台限定で販売いたします。オリジナリティ溢れるデザインのスーパーカーは、コレクションの中でひときわ輝くこと間違いなし! この機会にぜひ、お買い求めください! |
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ソーニャのベースとなったのはランボルギーニ・カウンタック。鋼管フレーム・シャシーゆえに造形が自由な部分と、特殊なレイアウトに造形が強制される部分。素材としてはかなり曲者(クセモノ)と言えるシャシーながら、しかしそのオリジナルのカウンタックの強烈なクサビ形からは想像できないような柔らかい曲面でソーニャは包まれています。 まさにデザイナーの山崎さんの美意識の結晶と言っても過言ではないでしょう。どの部分を見てもソーニャのボディは統一された美意識、世界観で構成されています。山崎さんの強烈な美意識が、あらゆる細部にまで行き届いている証拠といえます。それは造形美も機能美も備わる自然美の世界と言えます。 まるで新しい生き物のように有機的な曲面で包まれたボディは、動植物への造詣も深い山崎さんの高い美意識から生まれた前例のないデザインです。初夏の若葉をおもわせる淡い緑色のメタリック塗装が、その生き物のようなデザインをさらに惹きたてています。 |
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いくつかの造形は、明らかに量産には向かない形状をしていますので、ダイキャスト・ミニカーとしてのソーニャのモデル化は困難を極めるでしょう。別の言い方をすれば、レジン製ハンドメイド・ミニカーには最適のモデルとも言えるのです。 日本人がデザインしたランボルギーニと言うと、ザガートがデザインしお蔵入りしたディアブロ後継車が浮かびますが、このソーニャも日本人デザインのランボルギーニです。 ミニチュアカーを通して、デザイナーの美意識、世界観に触れる。そういった楽しみもミニカー・コレクションの醍醐味です。 |
