吉田カバンで作ったトレンクル用バッグが完成!

吉田カバンで作ったトレンクル用バッグ
105Lの大容量を誇る収納バッグが完成!!


ストリートファッションのみならず、トラディッショナルなファッション通にも愛されるカバンを作り続ける老舗中の老舗。 ポーターやラゲッジレーベルブランドで知られる吉田カバン。
多段化+αでさらなる魅力を高めたコラボレーショントレンクル用カバンとしてポーターブランドの専用バッグがついに完成!  製作への熱い思いをバイシクル編集部担当者が語ってくれました。

バイシクルクラブ×PORTER コラボレーション トレンクルバッグ



輪行バッグではない収納のための
機能性を追求


輪行バッグなら専門のブランドがあり、その機能性には 一日の長があるはず。よって、わざわざ吉田カバンで 輪行バッグをイチから作るつもりはなかった。 さりげなくオシャレ、しかも凝りに凝ったコラボレーション トレンクルには 機能性やファッション性、持っていて嬉しくなる 満足度の高いバッグを与えたかったのだ。

バイシクルクラブ×PORTER コラボレーション トレンクルバッグ
トレンクルや整備用工具&パーツ、ウェアも収納できる
こんなにたくさん入るのだ!
山に乗りにいく時の標準装備品
このバッグだとまだまだ余裕がある!
バッグひとつと自転車を車に
積むだけで出発できてしまうのだ!!
そこで考えたのは自宅での収納や、クルマに積み込むときのための「収納バッグ」。 輪行用に小さく畳めるものが欲しい方は、それ専用のブランドのものを買い求めて欲しい。

具体的には、
「丈夫で、収納しておくだけでワクワクし、トレンクルを収納する以外にも活躍してくれるような飽きのこないバッグ。使わない時にはコンパクトになるとベスト」 というのが、今回作り上げられたPORTERトレンクルバッグのコンセプト。
コラボレーション・トレンクルを収納することができるのはもちろん、ヘルメット や簡単な整備用工具&パーツ、少々のウェアも収納できる容量を確保している点が なんといってもミソ。

最大のポイントは、この容量にして「畳める」ということ。
畳むと駅のロッカーにも入るほどコンパクトになるトレンクルなのに、収納するカバンが「ドーン!」とでっかいままでは本末転倒というもの。
トレンクルを使っているときには控えめにしたい(この、“小さくする”ということが一番大変だった・・・・・・)という気持ちがあったのだ。

●ポーター トレンクル キャリーバッグ
サイズ:W650 x H550 x D295


バッグ自体もコンパクトに畳める作り




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