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4級 とにかく2m横移動!!
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何でも良いからとにかく横移動する事が今回のお題です。ダニエルに向かっているはずのこの検定で、なぜに横移動? 答え:横に自由に動く事で左右のバランスが良くなるから。左右に動く事が苦でなくなれば、ちょっとしたバランスの補正も簡単にできるようになります。ダニエルに限らず、静止姿勢からのテクニックは、静止のバランスがとれない事には動き出せません。その為の練習がこの4級です。
そして、これまた高く跳ぶ必要がない事も覚えておいてください。身体さえしっかり動いていたら、必要な高さは跳ぶようになります。それよりも、着地までのイメージをする事が大切。跳びっぱなしにならない容器を付けましょう。動画本編でも振れてますが、大きく跳ぶよりも、とにかく足を着かない事を心がけると上達が早いようです。足を着かないことに執着する事で、投げやりにならず、身のある練習ができるみたいですね。
手順の説明
フロントリフト⇔ジャックナイフの場合、動かす方のタイヤに加重後、それを解放する事でタイヤを浮かします。詳細は「7級」と同様ですが、今回はこれに身体の横移動が加わります。前輪でも、後輪でも、加重後にホィールを浮かす際に身体の移動を始めます。気をつけるのは、バイクの方向が変わる訳ですから、身体もそれに合わせて方向を変える必要があるという事です。着地後のバイクと身体の方向が一致するようにイメージすると良いでしょう。バイクだけを動かすのではなく、常に自分がバイクをリードする事も重要です。
ホッピングで横移動する場合、前後輪をプッシュする時から、身体だけは跳ぶ方向に移動の準備をします。伸上がりは着地点に向けて横へジャンプ。ホッピングの場合は着地のショックも大きいので、バランスを崩さないように。
どちらの方法にしても、大切なのは身体の動く方向と位置。一旦バイクを降りて、自分の足だけでイメージトレーニングするのも有効です。
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写真で動きを確認
(写真の順に)止まった状態から→フロントリフトターン→ジャックナイフターン→ホッピング→目的地点到達! とにかく横へ移動。コギ足側の方が得意な方向のはず |
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注意すること
『高く跳ぼうと思わない事』 これまでと同じで、高くあげる事に意味は無い。目的は横移動。身体がしっかり動けば、必要な高さは着いてくる
『視線と身体の位置』 プッシュ(加重)までは前輪。伸びだしたら着地点を見るようにしよう。着地点を見据える事で身体がそこまで動き易くなる
『練習場所』 今回は駐車場の線を利用したが、下が土の方が練習し易い。足で地面に線を引いて目標にしよう。
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