| な行 |
| ナメる |
ねじ山が潰れてねじの効果がなくなってしまうこと、もしくはねじの頭が潰れて回すことができなくなること。真っすぐにねじが入っていないにもかかわらず強引に回したり、工具を斜めにしたり、サイズの合わない工具を使ったりといったことが原因。「ねじがナメた!」と使う。 |
| ならし |
新品の機械を準備運動的にある程度作動させること。よりスムーズに作動するようになり、これを「アタリがついた」状態という。 |
| ニードルベアリング |
ベアリングでボールのかわりに円筒形のころを用いたタイプのこと。点接触となるボールベアリングに比べ、線接触となるのでより大きな荷重や衝撃に耐えられる。サスペンションのピボットや、DH用やダートジャンプ用に開発されたヘッドセットなどに見られる。太めのころを用いる後者は「ローラーベアリング」という場合が多い。 |
| ニップル |
スポークの先端に付いたネジ。これをリムのニップル穴に納めて締めることにより、スポークの張り強度を調整することができる。 |
| ニップル回し |
ニップルを回すための専用工具。リムの振れ取りをする際に使用する。 |