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サイクルコンピューターは“速度”や“走行距離” “時計”などの他、
“最高速度”や“走行時間”などの情報を得ることができるモノ。
こんな情報を一気に得ることができたら、走るのも楽しくなってしまう。
そこでバイシクルクラブでは、サイクルコンピューターの超有名ブランド・
キャットアイとコラボし、“シェア・ザ・ロード”オリジナルモデルを作りました!
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キャットアイとコラボした“シェア・ザ・ロード”のサイクルコンピューターがついに完成!
はじめてでも取り付けが簡単!操作しやすいサイクルコンピュータ
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シェア・ザ・ロード<Iリジナルモデルを作るにあたり、重視した項目はまず速度計∞走行距離≠ェわかること。そして第3に初心者でも取り付けが簡単なこと≠セった。上級者ともなると心拍やケイデンス(ペダルの回転数)も知りたくなるが、ターゲットはこれからシェア・ザ・ロード≠フ概念を知る人、つまり初心者・初級者だ。よって、高価になり過ぎる多機能モデルやワイヤードモデルはパス!
そんなコンセプトで選んだモデルがキャットアイのストラーダ ワイヤレス。ワイヤレスだから取り付けが簡単で、説明書もわかりやすい。しかも、目線を頻繁に下に落とさずとも操作でき、極端なことを言えば「グローブをしたままでの操作が行いやすい」モデルとして支持されているという。シェア・ザ・ロード<Iリジナルモデルのカラーコンセプトはズバリ、ホワイト! ホワイトカラーのサイクルコンピューターは意外に少ない上、「08モデルに多いホワイトカラーのフレームにカラーを合わせてみては?」とチャレンジしたのだった。
グラフィックはシェア・ザ・ロードのステッカーに採用しているものを踏襲し、淡いブルーで配色。清潔感があり、オリジナリティー溢れるモデルになったと思うのだが、どうだろうか?
気になる取り付けは、サイクルコンピュータービギナーが実際に作業した場合で約15分(実測)。ややこしそうな時計やタイヤ周長などの設定は、説明書に従えば特に問題ないはず。
限定100個のオリジナル、アナタの愛車にぜひ搭載してください!
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これら全8点が内包される。
サイクルコンピューターを取りつけたことのない人でも簡単に取りつけられるよう詳細な説明書が付く。
1.コンピュータ
2.ブラケット
3.スピードセンサー
4.マグネット
5.センサーゴムパッド
6.ブラケットゴムパッド
7.ブラケットバンド
8.ナイロンタイ(2本)
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初めての取り付けでも15分もあれば……
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1. センサーゴムパッドにスピードセンサーをはめ込み、フォーク裏へ。ナイロンタイ2本をゴムパッドに通し、緩い“仮留め状態”で大体の位置へ。
2. マグネットはホイールのできるだけ外側付近へ取り付け。スピードセンサーとの間隔が5mm以内になるように、双方の位置を調整してゆく。
3. スピードセンサーに指定された“マグネットの通過範囲”内になり、かつ間隔が5mm以内の位置で確実に固定する。
4. 車輪を回し、コンピューターが反応していたらセンサーとマグネットの位置関係は◎。ブラケットバンド裏にブラケットゴムパッドを付けて……。
5. ハンドルへ取り付け。ブラケットとブラケットバンドは90度で回転する。だからステムにも取り付け可能。各設定を行ったらそのまま走れるぞ。
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キャットアイ ストラーダ ワイヤレス 「シェア・ザ・ロード」 スペック
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