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どんどん「シェア・ザ・ロード」をアピールしてほしい。
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オーストリッチだからこそできるシェア・ザ・ロードへの思いをサドルバッグという形で具現化
いつも「普通」に作ることを心がけているんです。そう微笑みながら、自社の製品を愛おしそうに見つめる。この人こそ、「オーストリッチ」の伊美社長。輪行バッグを始めとする自転車専用鞄メーカーといえば誰しもがその名を上げるほど、ユーザーから厚い信頼を得ているオーストリッチ。
その全ての製品が手作りである。職人が一針一針縫い、仕上げていく。「人間が作るんだから、どうしてもいろいろなものに影響されやすい。だから、“手間を惜しまず、完成に向けた一つ一つの工程を着実に進めていく=普通に作る”ことを心がけているんです」。クラフトマンの静かな語りが製品への誇りを表しているように感じた。そんな「クラフトマン魂」と「シェア・ザ・ロード」、どこかに共通点があるようだ。「一人一人が決められたルールを守り、安全で快適な道(環境)を作り上げる…」。だからこそ、我々の思いに共感してくれたに違いない。「以前ヨーロッパに行ったときおじいちゃんたちがえっちらおっちら坂道を漕いでいた。自分が乗っていたバスの運転手は煽ることもなく、追い越せる場所が来るまで、その後ろをずーっとゆっくり走っていったんだよね。
それが当たり前だから。早く日本でも、こういう風景が見られるといいなぁと思うんだ」と話してくれた。一人一人の力が集まって実現するシェア・ザ・ロード。オーストリッチだからこそできるシェア・ザ・ロードへの思いを我々とともに、サドルバッグという形で具現化してくれた。
オーストリッチならではの技やこだわり
夜間走行の安全性がより高まるように、バッグの前面には反射生地を使用(なかなか斬新なアイデアと一同お気に入りなのだ!)。安全性を高めるテールライト設置のための工夫や、走行中にジッパー金具が耳障りにならない配慮。どんなサドルにも安定して装着できるベルクロ接着面への工夫。どれをとってもユーザーの利便性、快適性を考え、開発されてきた、オーストリッチならではの技やこだわりは、もちろんそのままだ。編集部とサイドリバーのわがままをクラフトマン伊美氏が見事な手腕で仕上げてくれたシェア・ザ・ロードオリジナルサドルバッグ。ぜひ、多くの人の愛車に装着してもらい、どんどん「シェア・ザ・ロード」を周りにアピールしてほしい。
なお、このサドルバッグは、これまでの「シェア・ザ・ロードオリジナルグッズ」の販売と同様に、収益の一部を「クルマと自転車が共通の意識をもって走れる道路社会の実現」を目的に活動している団体やグループ等へ寄付を行っていきます。
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生みの親は伊美哲也氏
国内外のさまざまなサイクルショーでアイデアの引き出しを増やし、イベントに出向いてはエンドユーザーの生の声を収集する。常に「より良い商品」を考え続けるクラフトマンだ
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サドルバッグ装着イメージ
反射生地のシルバーと、ボディのブラックがこれまでのシェア・ザ・ロードオリジナルグッズとは一味違う、クールさを醸し出している!? もちろんバイシクルクラブのロゴも入ってる!
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コンパクトながら充分な収納力
チューブ、ハンディツール、キーケース、携帯電話が収まる十分な収納力。
サイズはH95×W90×D150o
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・シェア・ザ・ロード オリジナルサドルバッグ
価格:2,500円(税込)
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