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10年後のことを考えて自転車の道を考えよう!
片山右京さん(左)と小林成基さん(自転車活用推進研究会理事長)。2人はこの日、パネルディスカッションに参加した。片山さんは「ガソリン価格の高騰や、環境の問題を考えると自転車はもっと活用される。だから自転車の問題を目の前の問題として捉えるのではなく、10年後のことを 考えて道路環境をつくってほしい」とコメント。
自転車道のネットワーク
ボク、バイキーは12月2日に神奈川県相模原市に自転車道を作るためのプレイベント「自転車再発見フォーラム」に参加した。
最近、社会実験として自転車道の整備が進んでいる。これはいいことだ。
「自転車は歩行者とは違う」ということが体験できるようになれば、一般的な自転車利用者の意識も変わってくるからだ。
ただし、自転車道や自転車通行レーンが突然あらわれても周知徹底がされていないと混乱をまねくだけだ。
このあたりをどう考えるか?国土交通省道路局地方道・環境課道路交通安全対策室北澗弘康係長にお伺いした。
「今までは自転車道を作っても、残念ながら断片的になってしまったケースがありました。
これからは実際にみなさんが利用しやすいように街ぐるみで自転車道のネットワークを作っていただきと思っています。」
例えば住宅から駅までをつなぐようなルートに自転車道を設置したり、クルマの流れも含めて街全体で交通システムを考えていくということ。
あなたの街でこんな社会実験が行われたら注目してみよう。
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