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路側帯は逆走可!?
ロードバイクに乗っているバイキーが、頭を悩ましているのが逆走問題。やっぱり怖いし、事実危ないと思う。
ところが警視庁のホームページにある「ワンポイント自転車講座」の「自転車は車と同類です」というページを見ていて驚くべき事実を気がついた。
自転車は一部の路側帯(路肩)の中を走っていいのだが、路・側・帯・の・中・で・は・進・行・方・向・が・定・め・ら・れ・て・い・な・い・のだ。
そこで「路側帯の中を自転車が逆走するの図」をローディー仲沢さんの迫真の演技により再現したが、やはり危険だ。逆走となんら変わらない!
例えば路側帯の中を今回の仲沢さんのように右側通行していたとする(ほぼ100%に近い自転車利用者はこのルールを知らないで走っていると思うが)。徐行しながらずっと路側帯の中を無事に走っていければいいけど、人をよけたり、電柱をよけたりしたときにどうしても車道側にはみ出してしまうことだってあるだろう。結局、車道逆走をしてしまうことになる。
路側帯や歩道(自転車通行可)の進行方向について考えなおす必要がある。今のままでは危険だからだ。
ただし、一般の自転車のユーザーからは「もし、左側通行を徹底した場合、ちょっと先にいくのにわざわざ反対車線に渡ってからまわりこむのは面倒だよ」という声も聞こえてきそうだ。でも、それ以上に逆走の危険性をもっと知ってもらいたいし、もし、危険性を知っていれば仮にルール上問題はなくても配慮をするはずだ。
自転車がクルマと道路をシェアしていくためには、「自転車が車道でどう走るか」を広めていくことが大切だ。
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