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クルマにとっても正直怖い
遠出する機会の多いこの時期はトンネル内で怖い思いをすることも多い。
6月に長野県で日本一周を目前にした80歳の男性が、あと少しでゴールというときに、トンネル内で事故に遭いなくなってしまったという非常に残念な事故があった。
こういった事故は二度と繰り返されないように対策を考えなければいけない。ただ、すぐにトンネル内での自転車への環境整備が整えられれば理想的だけど、今すぐにとはいかないのが現実だ。
そこで僕たち自転車側からできる現実的な手段としては、
(1)交通量の多いトンネルはできるだけ避けるルートを設定する。
(2)トンネル内でクルマから認識されやすいようにライトやリフレクター、そして点滅するテールランプの取り付け。
この2点が自転車にすぐできる対策だ。特に人里離れた主要幹線道路のトンネルは人や自転車が通るためには考えられていないケースが多く、クルマのドライバーにしてみれば
「え! なんでこんなところに自転車が」と思うのが正直なところだ。
トンネルには車両である自転車がいるんだということをアピールしよう!
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