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Le Tour de Langkawi 福島晋一のアジアリーダー死守!


[2008/02/15]

Le Tour de Langkawi 2008
福島晋一のアジアリーダー死守!
今日は福島康司が100キロ以上逃げる



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2月11日 第3ステージ Sitiawan-Banting, 209.4 km

■ステージ成績
1.Won Jae Lee (Seoul Cycling) 4h37m43s
・・・4 福島康司 同タイム
福島晋一、宮澤崇史、清水都貴、新城幸也、ン・ヨンリは+1 分09 秒の集団ゴール

■総合成績
1.Matthieu Sprick (Fra/Bouygues Telecom) 12h24m19s
・・・7.福島晋一+8s

■第3ステージ現地レポート/岩佐千穂
このレース最長の209.4キロでレースが行われた。ここ数日の猛暑に比べ、本日は曇り空だったので日差しはさほど厳しくはなかったが、相変わらず蒸し暑い。
スタート0キロ地点から、アタック合戦が始まる。チームからは昨日逃げた新城を筆頭に、チーム全選手がアタックしたり、アタックに反応したりするもなかなか逃げは決まらず。
75キロ地点ほどで福島康司選手が単独でアタックした。それにマレーシア人2人、韓国人、中国人の4選手が追いつき、この逃げが決定打となった。先頭は5人アジアの選手となり、最高5分くらいまで差が開く。50キロくらいは5人はうまく先頭交代しながら進むが、終盤になると先頭交代に加わらない選手が出てくる。縮められそうになったら、福島康司が檄を飛ばしスピードを上げ、逃げグループを先導する形でレースは進む。残り5kmでWon Jae Lee(Seoul Cycling)がアタックすると、福島康司しか追える選手がおらず、追いつけないまま5秒差をつけて、Wonが優勝し、福島康司は4位でゴールした。
集団は1分09秒遅れでゴールし、福島晋一はアジアリーダージャージを守った。

■清水裕輔コーチのコメント
コンディショニングに心配のあった福島康司がしっかり走ってくれた。絶対に勝てるレースで、勝利を逃したのは事実。
マークされすぎた中での最後の展開で、力の差を見せ付けられなかった。チーム、各選手、勝利が目の前にある、そろそろ勝ちたい。

■福島康司のコメント
お兄ちゃん(福島晋一)に、「ここでお前が行けば丸く収まる」と言われ、アタックをかけた。それまで逃げは成功しなかったけれど、自分のアタックは決まり、気がついたら4選手が追いついてきていた。最後はマルコポーロの中国人と一緒に交代しながらゴールを目指したが、韓国の選手に行かれてしまった。ゴール30キロ手前くらいで自分ひとりでアタックすれば良かった。結果的には、やはり逃げ切れるくらいの力が無いとダメです。今日はどうしてもこのアジア人の逃げを成功させたかったので、満足な走りができました。


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大会基礎データ

■大会名とクラス
Le Tour de Langkawi UCIアジアツアー 2.HC

■期 間
2月9日〜17 日(9ステージ)

■開催地
マレーシア全土

■大会ホームページ
http://www.tdl.com.my/

■関連ホームページ
http://www.cyclingnews.com/


■参加チーム
・プロツアーチーム
AG2r La Mondiale (France)
Bouygues Telecom (France)
Credit Agricole (France)

・プロコンチネンタル
Teams Karpin Galicia (Spain)
CSF Group - Navigare (Ireland)
Tinkoff Credit Systems (Italy)
Skil Shimano (Netherlands)
NGC Medical OTC Industria Porte (Switzerland)
Team Type 1 (USA)
Serramenti PVC Diquiguiovanni - Androni Giocattoli (Venezuela)

・コンチネンタルチーム
Team ISTA (Germany)
Meitan Hompo - GDR (Japan)
Seoul Cycling  (Korea)
Letua Cycling Team (Malaysia)
MNCF Cycling Team (Malaysia)
Trek Marco Polo Team (China)
Polygon Sweet Nice Team (Indonesia)
Giant Asia Racing Team (Taipei)
South Australia.com AIS (Australia)
Drapac Porche (Australia)
Azad University Cycling Team (Iran)

・ナショナルチーム
Malaysia National Team
New Zealand National Team
South African National Team
Hong Kong National Team


■チームの参加メンバー
監督 清水裕輔
141 新城幸也
142 福島康司
143 福島晋一
144 宮澤崇史
145 清水都貴
146 NG Yong li


<本件に関する詳細はこちら>
NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・GDR
http://www.cyclisme-japon.net/


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