[2007/05/25]
攻撃、攻撃! 〜奈良ステージ〜
■レース結果
第2ステージ 146q 奈良東大寺大仏殿〜特設周回コース
1位 ヴァレンティン・イグリンスキ(カザフスタン) 3h44m12s
2位 オレリアン・パスロン(フランス/アクアエサポーネ)
3位 鈴木真理(ミヤタ)
・・・7位宮澤崇史、9位新城幸也
・・・福島晋一、岡崎和也、福島康司、清水都貴は集団ゴール
・総合リーダー=ヴァレンティン・イグリンスキ(カザフスタン)
■コメント
1箇所の短い登りと、カーブの連続するハードでテクニカルなコースの奈良ステージは個人総合成績に大きく影響する。今回最大のライバルのアクアエサポーネに対し、序盤から攻撃の先手を取り優位に展開したが最後は集団ゴールとなり翌日に向けアバンテージをとる事が出来なかった。
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新城ステージ2位で総合トップまで3秒差へ 〜美濃ステージ〜
■レース結果
第3ステージ 164q 岐阜県美濃市
1位 フランチェスコ・マシャレッリ(イタリア・アクアエサポーネ) 4h02m59s
2位 新城幸也 +0秒
3位 アレッサンドロ・ドナーティ(イタリア・アクアエサポーネ)+0秒
・・・福島晋一、福島康司、清水都貴は+11秒の後続集団ゴール
・総合リーダー=オレリアン・パスロン(フランス/アクアエサポーネ)
■コメント
新設の美濃ステージは20kmのフラットで大きな周回に1箇所短い登りがある。レースは前半から危険なメンバーを含まない15名の先行グループに岡崎が乗り後半まで進む。レースに危機感を与えるために岡崎がアタックし独走を続ける。リーダーチームのカザフスタンはラスト6kmで岡崎を捉えるが新城含む5名のアタックが決まり11秒差を着けゴール。新城は2位でゴールし総合ではトップと3秒差の4位に浮上した。好調宮澤は得意なコースだがラスト5kmで転倒し勝機を失った。
いよいよ飯田ステージ、優勝を狙いに行く。
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TOUR OF JAPAN 2007 UCIクラス アジアツアー2.2 基礎データ
公式サイト
http://www.toj.co.jp/
5月20 第1 大阪堺ステージ
21 第2 奈良ステージ
22 第3 岐阜美濃ステージ
23 第4 南信州(飯田)ステージ
25 第5 富士山ステージ
26 第6 伊豆ステージ
27 第7 東京ステージ
■参加チーム
プロコンチネンタルチーム
・アクアエサポーネ(イタリア)
・スキルシマノ(オランダ)
コンチネンタルチーム
・NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ
・シュパルカッセ(ドイツ)
・ディスカバリーチャンネル・マルコポーロ(中国)
・コニカミノルタ(南アフリカ)
・愛三レーシング(日本)
・チームミヤタ(日本)
・マトリックス(日本)
他国内チーム含む 計16チーム
■チームメンバー
福島晋一、岡崎和也、福島康司、新城幸也、清水都貴、宮澤崇史
<本件に関する詳細はこちら>
NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ
チームオフィシャルサイト
http://www.cyclisme-japon.net/
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