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TRO BRO LEON 宮澤崇史6位!
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[2007/05/01]
4月22日 TRO BRO LEON 190km
前日のFINISTEREから更に西端へ移動し、ブルターニュのパリルーべと言われるTRO BRO LEONへ参加。しかしこのレースの特徴は石畳ではなく、砂ぼこりが舞うダートのセクターだ。
■参加チーム
●PRO TEAM
・AG2R (FRA)
・BOUYGUES TELECOM (FRA)
・LA FRANCAISE DES JEUX (FRA)
・COFIDIS (FRA)
・CREDIT AGRICOLE (FRA)
●PRO CONTINENTAL TEAM
・AGRITUBEL (FRA)
・TEAM SLIPSTREAM(USA)
●CONTINENTAL TEAM
・BRETAGNE AMOR LUX (FRA)
・AUBER 93 (FRA)
・ROUBAIX LILLE METROPOLE (FRA)
・JARTAZI (BEL)
・DFL-CYCLINGNEWS (GBR)
・TEAM VOLKSBANK(LAT)
・BABES-FLANDERS (BEL)
・NIPPO-MEITAN (JPN)
計15チーム
■チームメンバー
宮澤崇史、岡崎和也、福島康司、マリウス・ウィズィアック、佐野淳哉、清水都貴、清水良行、井上和郎
■レース結果
1 Saïd HADDOU (Fra / Bouygues Telecom ) 4h44m28s
2 Sébastien CHAVANEL (Fra / Française des Jeux)
3 Christophe DIGUET (Fra / Auber 93)
・・・6位 宮澤崇史+0秒
岡崎和也、福島康司、マリウス・ウィズィアック、佐野淳哉、清水都貴、清水良行、井上和郎は途中棄権
■コメント
コースの特徴から宮澤とマリウスをエースに立ててスタート。40q地点から徐々にダート区間が入るが、第1セクターから各チームパンクが続出し選手もスタッフも大忙し。砂ぼこりを巻き上げてレースが乱暴に進んでゆく。
130q地点、集団が緩んだ隙を見て都貴が単独でアタックし1分以上リードを広げる。しかし追走のジエリンスキー(POL/ブルターニュ・アルモリュクス)に交わされ集団に戻る。レースは終始パンク続出で宮澤は3度のパンクをすべてチームメートに助けられトップ集団でゴールを目指す。順調だったマリウスは最後悪いタイミングでパンクし復帰できず戦列を離れた。レースは30名強のゴールスプリントとなり宮澤は6位でゴールした。
<本件に関する問合せ先>
NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ
チームオフィシャルサイト
http://www.cyclisme-japon.net/
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