 |

2006年ツールドフランスで、PRO大躍進!
 |
サイクリングアクセサリーブランドで急速に知名度を高めているPRO、2006年のツールでは、PROを使用する選手が全21ステージ中で9ステージでの区間優勝を果たすというすばらしい結果を残した。
プロローグ: 個人タイムトライアル
トル・ハスホフト選手 (CREDIT AGRICOLE)
PROディスクホイールと、MISSILE TT-bar を使用し、初戦を飾った。
第5ステージ &第9ステージ
オスカル・フレイレ選手 (RABOBANK)
PROコンパクトハンドルバー(2007年モデル)と実績のPLTステムを利用し、2度のゴールスプリントに勝利した。
第7ステージ &第19ステージ
セルゲイ・ゴンチャール選手 (T-Mobile)
PROディスクホイールと、新兵器の4-Rays フロントホイールの組み合わせで、2度の個人タイムトライアルステージを制覇した。
第10ステージ
ファンミゲール・メルカド選手 (AGRITUBEL)
PLTハンドルバーとステムのセットを使用し、第10山岳ステージで勝利した。
第11ステージ
デニス・メンショフ選手 (RABOBANK)
PROハンドルバー&ステムを利用し、第11山岳ステージに勝利。
第16ステージ
ミカエル・ラスムッセン選手 (RABOBANK)
PRO Stealth carbon handlebar/stem を利用し、第16山岳ステージを制覇。彼自身2年連続のツール山岳賞を獲得した。
第20ステージ
トル・ハスホフト選手 (CREDIT AGRICOLE)
プロローグに続き、最終ステージにおけるシャンゼリゼのスプリント勝負でも、PROのPLTハンドルバーとステムを使用して優勝を飾った。
[2006/08/04]
<本件に関する問合せ先>
株式会社シマノ
http://cycle.shimano.co.jp/
|
|