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結構、お金を使ってしまいました
初の「DHマラソン」はかなりの出費からはじまった。何を買っていいのかわからない。とりあえず”身の危険を回避するもの“=” フルフェイスのヘルメット、ヒザとヒジのプロテクター、ゴーグル“が必要とおもい、知り合いに相談。運よくヘルメット以外はもらえた。(アンオーソライズドのアンちゃん、チャージバイクの若さんに感謝!)その他をどこまでどう購入するかはお財布と相談。が、浪費家の私は必要と思ったモノを購入しはじめた。とりあえずヘルメットを見た目で購入、次にジャージ、シューズ……気がつくと12万円ほど。はい、はっきり言ってお手本にはならない状況に。でもすべて新しいとは気持ちいいもので「お金はあるだけ使うに限る!」と間違った(?)満足感を得てます。
大会前に試走し、元エリートライダーの2人、若さんとアンちゃんから坂の下り方を学んだ。山の斜面に掘られた水抜きの凸凹をうまく乗り越えることが課題。小さな凸凹には対応できても大きくて急な凸凹ではかなり失速させられた。う〜ん、まだまだ。全体にゆっくりではあるけれど激下りもなんとかクリア!
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ビンディングペダルは慣れ!間違いない!
締め切り明けの週末に王滝で42kmを走らなければいけない。何の準備もできない状況だった。それでもなんとかXCライダーの小笠原選手にTELをしてタイヤと着るものだけは相談できた(上を参照)。あと、問題はパンク修理とビンディングペダル。パンク修理はBCの英才教育のおかげでできる。難題はビンディングペダル。私は使用したことがない。シマノのマルチクリート(はずれやすい)にしたものの、ぶっつけ本番の使用はかなり不安だった。それでも完走するためには必要と言われれば、使うしかない!
王滝の42kmはスタート地点まで13kmも自走する。通常なら「え〜っ!」と思うが、私的には超ラッキー。この間にビンディングに慣れ、好調なスタートをきれたのだ。慣れれば快適! サイクルコンピューターも時計もないことなど気にせず(そんな準備をする余裕がなかった)、鼻歌を歌いながら走行していると雨がチラチラ。雲ゆきは怪しさを通り越して真暗! このあと、危険なハプニングに襲われる! つづく (モチ)
・ロッキーマウンテンの問い合わせ
エイアンドエフ TEL.03-3209-8828
(バイシクルクラブ 2007年11月号 p148〜149 掲載)
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