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今までは“余計なモノ”を付けたくなかったんだけど
2008年3月号の「心拍計付きサイクルコンピューターインプレッション」、見て頂けました? 本が刷り上がって、パラパラ……と見ていたら、ふと「サイクルコンピューターでも付けてみようかな?」と思ったのだった。なぜか?
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本体を留めるナイロンバンドは、ハンドルバーへ縦、もしくはステムへ横に巻くこともできる構造。センサーを留めるゴム台座の足の間隔が少し狭い(ロードバイク用フォークを想定しているみたい)ので、足をしっかり開いてまずはジップタイで仮留め。その後に微妙な位置調整(タイヤを回し、本体表示が出るかを確認)をして本締めすると◎
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山の下りをガンガン走っているときは走るだけで精いっぱいだけど、ウンウンうなりながら上っているときは、ツライだけに“何か気をまぎらわすモノ”が欲しくなってくる。そんなときにサイクルコンピューターがイイんじゃないかな? と。刻々と変わるスピード(どんどん落ちてくるスピードにイヤ気が差し)、総走行距離(%&$では長い上り坂があったなぁ……とツライ思い出がアタマをよぎり)、時間(そしてまだ上りは続くのか……)などが表示されるから、少しは気がまぎれるような……。でも、私には前出のような“心拍計付きサイクルコンピューター”のような高機能モデルは必要ないのではないかと。なぜなら、単に“何か気をまぎらわすモノ”として欲しいだけだし、サイクルコンピュータ
ー初心者だから簡単なモノで、まずはその楽しさを体験したいから(邪道ですか? すまぬ)。で、ネットサーフィン(古っ!)のあげく、たどり着いたのがIMBA(インターナショナル・マウンテンバイク・アソシエーションの略。「インバ」と呼ぶ人多し)のHP。ここで見つけたのがキャットアイ/IMBAストラーダ・サイクロメーターだ。ちっこくてカワイイ“キャットアイ/ストラーダ”をベースにIMBA仕様にカスタムされ、ボディはサイクルコンピューターとしては珍しいホワイト! しかも、SPEAK、BUILD、RESPECT、RIDEを表すブラウンアイコンがMTBを瞬時にイメージさせてイイぞ。うーむ、欲しい! ただし65ドルとチト高く、シッピングチャージも加算されるので、逆に他にもなんだかんだと買って「ウールソックスがタダでもらえる金額」までクリッククリ〜ック!
最近“マウスをクリックする勇気”が、“妻にドヤされる恐ろしさ”を上回れば何でも手に入ることがわかり、今回もビクビクしながら(?)ゲット。忘れた頃に無事到着し、いそいそと取り付け作業開始です。
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いやいや。全然難しくないね、ワイヤレスは。だってワイヤーの美しい取り回しなんて考えなくてイイし。気をつかうとすればセンサー部の位置決めくらいかな。センサーはできるだけ外側に取りつけないと、ホイールを外すときに引っかけて位置がズレますね。よって、マグネットもできるだけ外側に位置しているスポークを見つけて取り付け。あとは、なるべく障害物等にぶつからない位置を慎重に探してジップタイで確実固定。これで完璧!
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ハイドレーションも使え、じつはMTBライドにもイイ!
じつは東京マラソンに出まして。で、その前日(オイオイ!)に購入したのがこのグレゴリー/ルーファス。
GREGORY/Rufous
価格:13,125 円
問:エイアンドエフ TEL.03-3209-8828
カタログには、トレイルランやアドベンチャーレースを想定したと書いてある。だから背負ったままで色々できるのか。素材はテントのタープみたいな素材(本名がかなり長いので割愛します)。薄いけど強い素材です
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マラソンのスタート時は寒く、ウエアは着込んでいる状態。でも走り出せば暑くなり、昨年は多くの人が途中でウエアを捨て、もう一度寒くなっても着るものがない……という状況だった、と聞いた。ほとんど歩いている状況が想定されたので、脱いだウエアや補給食を入れる(遅い人が補給所にたどり着く頃には何もない……という前情報)バッグが必須だと思ったのだ。で、このルーファス。9リットルの容量ながら453gと超軽量! トレイルラン用に開発され、少ない荷物時でも荷物の遊びを抑えるシステムが付き、パック外面にはボトルも入れられる!
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さすが「バッグのロールスロイス」と呼ばれるグレゴリーだけあり、ランニング時の背負い心地はヨシ。身体を振ってもピッタリと背中にフィットする。で、第1の役目を終えたルーファスを近所の山に連れて行ってみた。
MTBライドはランニングより上半身の揺れが少なく、フィット感は最高。他にも数々のナイスなポイントがあるが……それは写真を見てもらうとして、結構イイっすよ、コレ!
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