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重いDHパーツを交換し、トレイルがラクな仕様に!
以前は登場回数の少ない私のロングタームだったが、檀さんの「GARAGE3719」取材をするようになってから、必ず毎月バイクに乗れるようになった。月に一度しか乗らないから、不具合のあるところはかなり気になるもの。今のところ、気になるところと言えば……DH用のため、重めのホイールとタイヤ、長すぎるハンドルくらいかな。ホイールに関しては、インプラントの前にロングタームしていたトレック/セッション7に着けたマヴィック/クロスマックスXL(2006モデル)を装着することに。
なぜ旧モデルのクロスマックスXLなのか? 実は、クロスマックスXLは、2007モデルでクロスマックスSTとクロスマックスSXにとって変わった。フロント20mmアクスル対応でリム幅19mm、F860g、R945gというスペックが非常に気に入っていたのだが、例えばクロスマックスSTでは20mmアクスルに対応していないし、クロスマックスSXではF910g、R1040gと重くなってしまった……。ホイールの性能はこの3つの数字だけで語れるものではないが、「重量」は少し譲れても、20mmアクスルに対応していないのでは、フォックスの36タラスRC2が使えなくなってしまう……。そんなわけで、新しいホイールをゲットすることはやめ、わざわざ旧モデルを倉庫からゴソゴソと出してきたのだった。
もう一つ気になるタイヤ。今まで装着していたのはタイオガのエクストリームXC。DHタイヤから派生したブロックパターンは、XCタイヤでありながらDH的なアグレッシブ(私の走りがアグレッシブにあたるかは別)ライドにも余裕で応えてくれるもの。重量は570g(1本)と、DHライドにも対応するタイヤとして考えると、決して重くはない。
ちなみに、チューブはマキシスのDHチューブを愛用。重量は477g(1本)だ。と、ここで前後ホイールとチューブ、タイヤの総重量を計算すると、4239g(ワオ!)。こいつを何とか2kg台にしたいと私が選んだタイヤは、マキシスの激軽タイヤ” マックスライト“。何と!前後で620gと、「何かが足りないのでは?」と思わせるほどの激軽ぶり。そしてチューブも同社製のフライウェイトMTBチューブにする。こいつも前後で208g(!!)
こうして、重量に重点をおいてチョイスした現在の前後ホイール、タイヤ、チューブの総重量は2633g(ヤッタ!)。
確か、組み上げたばかりのバイクの総重量は15.070kgだったから、現在の重量は13.464kgってことになる。ここまで違うと、持っても乗ってもまったく別モノ。とりあえず舗装路での感じは大変良好なフィール! (今坂)
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