自転車 体験 泣きっ面にハエ 自転車 初心者

編集部の取材を密着取材!!

自転車 メンテナンス 
ふきふき〜ふきふき〜。あっちもこっちもふきふき〜。
半年近くに及ぶ冬眠生活を、いきなりトレイルで打破する勇気はさすがに出なくて・・・。BC編集部の取材にひっついて、プレス向け試乗会というものに参加して参りました!我々が新モデルを試乗できる機会はまだまだ限られてますからね。自転車を良く知っている編集部員さんやライターさん達が乗って感じたことを雑誌から得られる仕組みは、とってもナイスですよね!
まさか、まっつーのインプレ?!なんて心配しなくてもダイジョウブ。私の感想なんて、「お尻が痛くない〜♪」とか、「走りやすいなぁ、これ」なんて、お粗末なモノなので、そんなことはネタにしません。今日は、皆さんが興味あるであろう、編集部員の取材の様子をレポートするであります!


まずは掲載したい自転車をお借りして、撮影のために自転車をキレイにすることから始まります。タイヤの泥はもちろんフレームやクランクもキレイキレイする。スポークとスポークの間も、もちろんキレイキレイするのです。ぴかぴかキレイになったら撮影ポイントまで、担いで移動!カメラマンの人と相談しながら、撮影位置を決めます。ピタッっと自立している自転車の写真。30cmほどのアクリルの棒で止めてるだけなんです。何度みても不思議です。まっつーは手伝おうとすると邪魔になるので、ゴミを拾ったり雑巾をもって待機するだけ(ほんとに役立たず・・・)。撮影の時にはすでに頭の中でページの構成が決まっているので、どんなカットにするか、迷うことも無いそうです。こうした一つ一つの取材で雑誌ができあがるんですね〜。 自転車 担ぐ
撮影場所を相談しつつ、担いだままテクテク歩いていくのでした。
堂城選手
4月からチームゲイリーフィッシャーの監督に就任された堂城さんと2ショット!!
無事撮影が済んだら、自転車を返却しつつ、newモデルについて担当者さんから情報収集。メモを取って記事作りのネタを仕込みます。そしていよいよ試乗!それはもう、すごい勢いでして。コースを何周か走っては戻り、自転車を替え、また走っては替え、と2〜3時間ほんとにNonStop走行です。「では私も!」とお借りして試乗したのですが・・・ほら。冬眠してたから。フラフラとあまりにもぎこちないありさま。でもまあ、そのおかげで試乗会の会場で御世話係をしていた堂城選手が、見かねてワンポイントレッスンをしてくれたんですよ。いひひ。ラッキー!!
試乗する以前に自転車に慣れる方が先か・・・と落ち込んでばかりもいられません!!「習うより慣れろだぁ!エイエイォォォオー!」(何だかいつもコレ言ってる気がする)これからイベント等を利用して、どんどんトレイルに行こうと思いまっす!
タサハラに乗った下手っぴ見かけたら「頑張れ!」って励まして下さいね〜。



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