自転車 初心者 奮闘コラム

ニューカレドニアレポート第二弾!今回はニューカレドニアの自転車ショップ情報をお届けします。 突然のアクシデントはつきものですから、いくら走りやすい道ばかりといっても、イザというとき困りますよね〜。

だいぶ日本とちがうぞ〜?

ニューカレドニア 自転車ショップ
右手にあるのが、日本でも人気のビッグスクーター。左手には子供用から大人用の自転車がずらーり並んでいます。子供用はとてもカラフルでした!
ショップは島内に5店舗ほどで、自転車専門となると1店だけ。他の1店は大型スーパーのスポーツ用品版。他は一体なんなの?というと、な、なんと!オートバイ屋さんです。たしかにサイクルスポーツには違いない。なので「なるほどー。。」とは思うんですが、日本ではあまり見かけないので、かなり違和感が。お店のレイアウトを見てください!右にオートバイ、左に自転車となんとも不思議な感じがしませんか?置いてある自転車の種類はというと、ほとんどのお店で入口に目立つように置いてあるのが子供用のBMX。お店の方はクリスマスの名残りなの。とも言ってましたが、自転車がプレゼントの定番になっているようでありました。ママチャリはもちろん存在しません。そのほかに置いてあるのは大人用のMTBとロードバイクが半々といった感じでした。

島国ということで、物資のほとんどが輸入品。もちろん自転車も国内(島内?)での生産はしていないそうです。日本でも輸入品は高いですよね〜。ニューカレドニアもまったく同じ。(フランス領なだけに、フランス原産品品は、まぁまぁ安くなるらしいです)店内の商品のほとんどはヨーロッパ製で、(ビンボーな私には)これがまた高い。かわいいウエアがあったら買って来よう!と密かに目論んでいたのですが、無理。ウエアに限らず、まぁ、なんでも高いので、しょうがないです・・・ただ、日本のショップさんと違ってあまりパーツがディスプレイされてませんでした。サドル・ペダル・ホイールが2種類程度ですね。現地の人に聞いてみたら、やはり「高いのであまり買わない。」と言ってました。なので、私が初めて自転車を買った時に、ペダルどれにしょうと「これはどう?」「あれはどう?」なんて迷いまくることもまずなさそうでした。(・・・かえってそのほうがいいのかも知れんけど)。これも現地の人に聞きましたが、フランス本国からお仕事の関係で一時的にニューカレドニアに来ている人が結構いるらしく、その人たちが帰国するときに荷物になるからこの自転車あげるよー。ってことが多いそうで、新品を買うことは少ないらしいです。・・・・いいなぁ。 ショップ外観
右左で別れる
しかし、何と言っても驚いたのは、土曜半休、日曜完全休業ってことです。海外ではあたりまえなのかもしれませんが、土日にしか買い物いけない私はびっくり。現地で働いている人たちは一体いつ買い物にくるんだろう・・・?といらぬ心配をしてしまいました。「日曜は家族と過ごす日なのよ〜」とお店の人は言ってましたが、皆がそう思っているから商売もなりたってるんでしょう。。。。ニューカレドニアに行って自転車に乗るときは、土曜午後と日曜に修理の必要なアクシデントは起こさないようにしましょう(笑)。

ショップめぐりの後は、ニューカレドニア自転車協会へ表敬訪問!こちらの協会はニューカレドニア国内で自転車の普及活動を行っている団体で、ツールドニューカレドニアを主催したり若手の育成にも力をいれていて、チャンピオン級の選手と一緒にレッスンできる機会を若者たちに提供したりしています。そして、なにより!旅行者のツーリングを前面サポートしてくれるんです。協会関係者だけではなく、その友人・家族までもがボランティアでサポート。前回日本からやってきた、自転車愛好家のツーリングをサポートしたときは写真のリヤカーを自動車にセットして、ずーっと一緒に走ってくれたんですって。外国人の旅行者たちにまでこんなサポートをしてくれるなんてほんと心強いですよね!そしてやはり、私のツーリングにも、サポートしてくれるということになったのでありました! ということで、次回はいよいよ、ツーリングしてきました情報です。初のロードレーサー。しかも借り物。 一体どんなことになるか・・・安易に想像は付くと思いますが、どうぞお楽しみに! リアカー
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