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正月以降、自転車に乗る時間を捻出できず、「や、やばい。泣きハエが更新できないっ!」と悩んでいた私に、突如浮上したのが、なんと!「ニューカレドニア取材」の同行。いきなり海外ですか?すんごい!本人が一番びっくりデス。バイシクルクラブ2月20日発売の3月号にも掲載されてますので、是非見てくださ〜い♪
Vol13.天国に一番近い島

ニューカレドニアの町を一望できる丘からのワンショット!海がきれい〜♪ |
ニューカレドニアはフランス領の南の島。フランスといえば、そう。ツールドフランスがありますねぇ。そんなお国柄ですから、自転車愛好家が多く、快適なツーリングができるそうでして。日本からも自転車愛好家が「自らツアーを組んで」走りに行ってるらしいんです。そんな素敵な所なら、他の愛好家の皆さんにもお知らせしなくちゃね?!ということで、今回取材決定!「超初心者でも安心して走れる」というのがホントかどうか、この際だから初心者に行かせちゃえ!となった矢先、休暇予定が決まらないでぐずぐずしていた私がカッコウの対象となったのでありました。
海外旅行は何度か経験がありますが、自転車を乗りに海外に行くなんてことは、金輪際なかろうと思い、「いいですよ〜!」なんて軽くOKしたのですが・・・「まっつー珍道中inニューカレドニア」は旅立つ前から始まったのでありました。 |
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準備からして、わからんちんなわけです。(自転車は現地で借りることが決まっていたのでゲリちゃんはお留守番)グローブ・ヘルメット・サングラスの三種の神器はもちろん持って行くでしょ?!・・ん?ヘルメットってどうやって持って行くんだ?ハードケースなんて持って無いしなぁ・・・・手荷物?となるとそれで手荷物「1」にカウントされちゃう???といった具合で、荷造り段階ですでに「????」がてんこ盛り。持って行く荷物は次々と部屋中に並べられていくのに、詰めることができない!うーん。困ったチャン。「聞いた方が早いか!」と海外取材に何度も行っている先輩に「あのーヘルメットはどうやって持っていけばいいのでしょうか・・??」とわからないことをかたっぱしから聞きまくり。ヘルメットの持ってき方のようにまとも(?)な質問はいいんですが「自由時間てどれ位あるんですか?」なーんてお気楽な質問をした日には、「遊びじゃねんだぁ!ぐぉらぁ!」と一喝。「・・・しょぼぼーん。だって私休暇なのに・・・」とややいじけ気味に用意をすすめ、先行きの不安をかかえながら当日はとぼとぼと出発したのでした。懸案のヘルメットはやはり手荷物なのですが、どうやって持って行ったかというと、答えは簡単。リュックにくくりつければ良いのでした!(あ。わかってました?)もちろんヘルメット専用のバッグを手荷物で持ち込むでもOKなんですけどね。 |

決着したヘルメット問題。いつものリュックの「なわなわ」部分にくくりつけております。なんだかちょっと亀っぽい?? |

背中から疲れがにじみ出てます・・南の島の真夏のはずですが、Tシャツの上にジャージを着てても平気でした。あちらは10数年ぶりの冷夏だそうです。 |
先述の先輩いわく、預ける荷物は結構手荒く扱われることが多く、現地に着いて「げげっ。割れてる!!」なんて事になりやすいそうです。そうなると、折角の機会なのにケチがついてしまうので「手荷物が基本」とのことでした。飛行機に乗って初めてツーリングに行く方、是非、手荷物として持ち込まれることをお勧めします!実際、リュックにくくりつけて搭乗したのですが、ミーハーな私は「なんか自転車乗りって感じでかっこいいかも??」なーんて、意味不明の鼻高々クンになって空港ロビーをうろうろしていたのでした(しょぼぼーん気分はどこへやら♪)。そういいながらも、内心では「うーん。借りるのがロードバイクだったらどうしよう(乗ったことない)!!」「長距離走らされたらどうしよ〜!」などなど、かなり不安がいっぱいなのでした。心配と緊張でろくに眠れずフライト8時間。日本との時差は3時間(ニューカレドニアが3時間進んでます)なので、夜の10時に日本を飛び立ち、現地の午前9時頃に空港到着。現地ガイドの方と合流して、ホテルに荷物を置き、早速、市内の自転車ショップさんめぐりへと繰り出したのでした(眠れないまま朝を向かえ、そのまま行動開始って3×才のお嬢さんにはかなりキビチイのでした・・・)。次回は、現地で立ち寄ったニューカレドニアショップ情報といよいよ走行の模様をお伝えします!! |
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