泣きっ面にハエ

イベント参加第二弾のご報告です。今回は「ルイガノカップ」に参加です!
初めてのマウンテンバイクのイベントなので、今度こそ青い空の下のライディング(テクニックとかそういうことはとりあえず忘れて・・・ね?)を、ものすっごーーーーーーく期待していったのですが、その期待しすぎが裏目にでたのか、またも雨でございました。参加された方ならば、あの泥具合を忘れるわけは無いと思いますが、意外にこの泥んこも終わってみれば楽しかったなぁ。と思ったりするのでした。今回は前後編にわけてお伝えしてまいります!是非お付き合いくださいませ!

悪天候の中、素人はまたしても失敗するのであった・・・

メインステージ
メインステージには大きなオーロラビジョンが設置。広い会場内でもステージの様子がわかるのでした。
ルイガノカップは富士山のふもと「ふもとっぱら」で5月28日(土)29日(日)の2日間で開催されました。ダウンヒルなどの各種目のレースはもちろん、子供たちを対象にした講習会などが行われました。※ふもっとぱらとはその名もずばり「ふもと」の野原から命名したとのことです。(雨で見えませんでしたが)広〜い野原の先に富士山がどどーんとおいでになってとっても牧歌的な風景が楽しめるすてきな場所だそうです。広〜い野原は牧歌的で是非晴れたときにもう一度行きたいっ!と思わせるのでした。


私たちがエントリーした4時間エンデューロ(耐久レース)は日曜日。その朝目覚めたのは「雨音」。まさにバケツをひっくり返すとはこういう事?といった感じで「ズゥオーーーーーーッ」と音が響いてました。「すごっ!これは中止かな〜」などと眠たさに負けそうな私は甘いことを考えておりましたが、開始時間を遅らせて決行!となったのでした。マウンテンバイクを買った時から、マウンテンバイクのレースに出てみたい!と(無謀にも)息巻いていたので今回のレース参加はかなり気合が入っていたのですが・・・、今回もやっぱり、レース当日までまったく自転車に乗れず(いや、乗らずか・・・)まったくもって成長のないままの参加なのでした。 子供たちも大勢参加
子供向けプログラムに大勢のちびっこライダーが参加していました。ほんとに上手いんですよ、このちびっ子たち・・・うらやましい。

初のマウンテンバイクのレースに参加して、びっくりした事。「MTBでもレースジャージとレーサーパンツで走るんだ〜。」勝手にこの二つはロードバイクで着るものだと思ってました。(マウンテンバイクでもレース(特にクロスカントリー系)では、このスタイルが多いそうです)。一方私はというと?
全身泥だらけ
モコモコですが、贅肉ではありません。
前回に続き全身カッパ。その姿だけで、「ど素人」なのですが、その中身が・・・これまた、やってしまってるわけです。元々寒がりなもので「ぬれたら寒い→寒いの嫌」という考えが先行して、メットの下にはキャップ、カッパの下には、上下とも3枚ずつ着込む有様でございました。ありえないですよね・・・。走ったら体温上がるんですから。「雨」という言葉に騙されました(言い訳)お陰でレース中は「ゆでだこ」。出番を待っている間は「プールに入りすぎて唇を紫にしている子供」。といった有様でした。トホホ。走る事ばかりではなく、こういった「ウェアのただしい選択・着方」についても、ちゃんと学習しなければいけませんね・・・。と、今回はレースの様子というよりはウェア話になってしまいましたが、次回後編でレースの模様をお伝えしまーす。
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