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ご無沙汰しておりました。まっつーです。まだまだ続けてしまいます。
更新が遅れ、一部から「サボるな!」と刺されまくってました。「ごめんなさい」の連発で自転車乗る以外でも「泣きっ面」にばかりなっていた今日この頃です。毎日タウリンを2000mgは摂取しているのになぁ。。。
さて、そろそろ気を取り直して!本題に入りましょう!
マイバイクを購入してノリノリのまっつーがなんと自転車のイベントに初参加しちゃいました!技術も無ければ、知識も無い、そして何より体力が無い!そんなナイナイづくしにもかかわらず「走ってみたい!」の一言で無理やり参加してきちゃったのでした♪
初レースは驚きの連続!

レーススタートの様子。雨がそぼ降る中、まだか?まだか?と参加者のテンションはどんどんあがっていくのでした・・・
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イベントというと私のイメージでは、幕張メッセみたいな広いホールなどに大勢の人が集まって何かを見たり、ゲームに参加したりする「お祭り」だったのですが、自転車(スポーツサイクル)の場合は勿論(?)レースがメインになるのでした。そして、このたび私が初参加した「市民サイクルパラダイスin日間賀島」でも、もちろん「レース」がメインなのでした〜。購入したバイクの初乗りがレースって・・・あまりにも無謀ですよね・・・わはははは。でもこのイベントは「公道をたのしく走ろう!」というのがメインテーマで初心者でも安心のイベント内容なのでご安心下さい。今回参加した「市民サイクルパラダイスin日間賀島」の開催場所は、愛知県知多半島の先にある島です(台風がくるたびに、レポーターが必死になって実況中継する御前岬からフェリーで渡って行く島です)。島の公道をぐるーりひと回りすると約4.5Km。この距離を時間内で何周回れるか?を競うレースです。 |
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イベント当日は自動車の乗り入れを規制していたため、フェリー内部には自転車だらけ!!なかなか見られ無い風景でした。 |
こういった競技スタイルを「エンデューロ」と言うそうで(「エンデューロ」と言う言葉を覚えた直後から私は「ツウ」なふりして使いまくってます・・・)クラスはいろいろと設定されているケースが多く、一人で走りきるクラスもあれば、2〜4人のチームで走るクラスなどそれぞれの楽しみ方に合わせて選ぶことができるのでした。もちろん子供・女性のクラスも用意されていて、世代性別を問わずに楽しめるようになっていました。バリバリ走るぜっ!っていう人も沢山いらっしゃいましたが、そもそも自転車に乗って楽しもうというのがテーマのイベントらしく、ママチャリチームや親子チームがあったりするのでした(このママチャリさんたち、むちゃくちゃ速いんですよ!!) |
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雨と水しぶきで全身ずぶ濡れ。でもなんだか楽しくてニヤリニヤリしながら走るのでした。こんな完全装備で走っている人は少なかったですけどね・・・ |
そして私は女性4名チームの一員として参加したのですが・・・ここで感の鋭い方は気づくはず。「ロードのレースなのに、あーたの買った自転車はMTBではないの??」っと。そうなんです。山を走る用のボコボコしたタイヤのままだったので自分では一生懸命こいでいても、進まない。まったくもって進まない!それでも必死で漕いでいたのですが、走ってまもなく「グオーーーッ」って音がしてきて、「な、なに?」と振り返るとロードバイクの集団がものすごい勢いで走ってくるのでした。「ぎょえーっ轢かれるーっ」とハムスターのごとく固まっていると「右から抜きマース」と声をかけながら私の右横を、ものすごい勢いで走りさっていくのでした。「自転車ってこんなに速いのね・・・」とつぶやきながらそれ以降左端を延々走り、ずーっと抜かれ続けていたのでした。そんな私が唯一抜くことができたのは、3歳くらいのちびっ子ライダーさんなのでした・・・ |
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ま、どのみち私の走りなどは論外なわけでして、それについてはこれくらい。今回のレースを走ってものすごく感動したのが、「島全体がイベントサポーター」っていうところです。レース時間中は車の規制をしたり、高台の家の窓から「がんばれー!」って声かけてくれたり、直接話をしなくても「イベント楽しもうね」っていう雰囲気が溢れてる感じでした。ずーっと雨が降っていてとってもとっても寒かったけど、心はほわわわ〜ん。ってあったかになったのでした。走りはまだまだだけど、自転車がまたちょっと好きになった一日でした。自転車に乗り始めた私のような初心者の皆様にもこういった「楽しむ」志向が高いイベントへ是非参加してみてください。ものすごく楽しいですよ!!! |

レース翌日にやっとお日様が・・・日間賀島のシンボルマークの前で記念写真をパチリ。来年も絶対くるぞ〜!! |
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