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あまりのド素人ぶりにコンテンツ抹消か?!と思わせつつ懲りもせず第二弾です。
前回はヘルメットをかぶるだけで終わってしまったのですが、今回こそは試乗の
模様までお届けします!
初マウンテンバイク その2 〜もんぺ走行〜
ズレているヘルメットが初心者の証とは思いもせず、ウキウキとMTBを借りに、キャノンデールさんのテントへ・・・初心者で
あること、並びに体が小さいことを伝えたところ、SサイズのMTBを貸してくれました。スポーツするにあたって体に合うものを
さがすのがいつも一苦労な「ちびっこ」まっつーにとって、Sサイズがあるという言葉は「す・て・き!」の一言に尽きるのでした。
がっ!そろっと乗ってみると・・・?アキレス腱が切れる〜っ!!と思うほどのつま先だち。 脇がつるぅ〜!!と思うほど広い ハンドル。指がちぎれるぅ!!!と思うほど遠いブレーキハンドル。・・・それは男性を基準にしたSサイズなのでした。
(やはりちびっこ苦労は絶えない・・・。)
「子供用借りる??」と言われるのを恐れ、そそくさとキャノンデールさんのスタッフの方にサドルだけ調節してもらい再度乗車。
足の親指分が曲がるようになった程度の高さだったので、不安げに「まだ高すぎる?」と同行者に聞くと「ペダルをこいだときに
足が伸びているようにセットするんですよ」との答え。「なるほど、ママチャリと違って漕いでいるとき前提なのか」と感心しつつも
足がべったりつかない不安を抱えながら、試乗へ突入したのでした!
今回は、お誘いいただいた方のご好意で、試乗前に基本講習が受けられることに!コーチはなんと!MTBプロライダーのキャリー先生!!(えっ?プロ?英語?)と、ちょっとビビりながら挨拶をすると、キャリー先生私を見るなり足元をさして
靴下にジーンズが・・・
「その格好は危ないです。バンドはありませんか?(もちろん日本語)」「???スニーカーじゃだめ?危ない?な、何が??」と自分の足元を見ていると「すそが自転車にあたるので靴下の中にいれてください。」との補足説明までしてくださいました。よーく見ると、なるほど!借りたMTBには右足のペダルのところに金具(ギヤ?)がむき出しで付いているのでそのまま乗ると裾が絡んでしまう危険があるのでした。またも「なるほど」と思いつつ、あわてて"もんぺスタイル"に。「うひゃード素人丸出しだよ〜」とちょっとテレながら、講習がスタートしたのでした。(ヘルメットずれてるのにね・・・・知らないって幸せ)
教えていただいたのはハンドルの持ち方から始まりギヤの変え方まであまりにたくさんで、2時間弱ではとてもマスターできませんでしたが(ごめんなさい、キャリー先生!)なるほど、ただ漕ぐだけではなくって乗っている時の姿勢、重心のかけ方、目線などなど基本動作がとても大事だということを実感しました。ほかのスポーツと同じでやはり「スポーツバイク」も基本をマスターすることが大事なんですね〜。受講後、MTBのコース(子供用!)にでて、ちょっとスピードをだして下ってみたらとっても気分爽快でした。(横の小学生のほうが速かったけど・・・)しかし、スピードによる爽快感もさることながら、一番楽しかったのは(走っているスピードと前方の上り坂の斜度を読みつつ)ギヤを変えてスムーズに走れた瞬間なのでした。
簡単そうなのになぁ・・・・
たった一回ですが・・・なんと言うか、それまでは乗せてもらってる感じだったのが「初めて自分で走ってる」と、感じられた??と言ったらよいのでしょうか???テクニックだけではなく、頭脳も必要なんだと思うとそりゃ〜「大の大人」がはまるよなぁと、自転車の奥深さに感銘を受けたりするのでした。しかしながら、不自然に(一説によるとオラウータンの子供風)広げ続けていた腕と無理して握りつづけていた人さし指のつけ根は「もう勘弁してくれ〜!」と叫んでました・・・・翌日体中がぎしぎしいっていたのは言うまでもありません。
<おまけ>
私は↑の講習中に、なぜか1m近くも空中ダイブをしてしまいました。高さ10cmほどの板をMTBで渡る練習をしているとき、どこかに後輪が引っかかって自分だけ「すっぽ〜ん!」と前方へ・・・空中で一回転していたらしいです。(らしいと言うのは自分では「あっ」と思ってから「どすっ」っと着地するまで何が起こったかわかっていないため)でも、ヘルメット・グローブを着用していたので、自分のプライド以外に傷を負うことは無く、無事にすんだのでした。(ずれたヘルメットでもOKだった模様)ここまで飛ばなくても、想定外の転倒は誰にでもあるはず!みなさんもヘルメットはちゃんと着用しましょうね〜!!
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