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タイヤの交換は力がいると思ってる?
実際は力のかけるコツが必要で、力自体はそんなにいらない。
タイヤ交換ができるようになればツーリングや長距離レースでパンクをしてもチューブさえ持ってさえいれば自分で修理ができる。ポイントをおさえてラクにスピーディに交換できるようになろう!
講師紹介
サイクランドコーフー
永井隆正さん
〒142-0063 東京都品川区荏原4-6-4
Tel:03-3783-7881 Fax:03-3786-9541
営業時間 11:00〜21:00 (月・火・金・土)
11:00〜19:00(水・日・祭)
定休日 木曜日
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強い味方は使いやすい工具
本格的な工具はいらないという人は空気がよくはいる携帯ポンプで十分。タイヤレバーは差込みの部分が薄いものとスポークにひっかけられるものの2タイプを
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1. タイヤの進行方向をリムにあわせる
タイヤのローテーション(進行方向)はサイドに書いてある。ない場合はタイヤロゴをチェーン側に合わせる
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2. 商品名やブランド名をバルブの位置にあわせる
前後ともバルブがタイヤの商品ロゴの中心にくるように合わせる。ホイールとタイヤが合っていると、ちょっとプロっぽく見える
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3. 全身を使ってタイヤの片側をリムにはめる
写真のように構え、バルブとロゴがずれないように押さえながら指の腹を使って少しずつビードをリムにはめていく
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4. チューブの形にかろうじてなるくらいに空気を入れる
空気の入ってないチューブだとリムとビードの間に噛んでしまう可能性があるため軽く形になるくらいの空気を入れる
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5. チューブをタイヤにそわせて入れる
チューブがねじれていないかをチェックしながら、優しくタイヤにチューブを沿わせて入れる
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6. バルブのあたりから反対側をはめる
バルブ周りのチューブは耐パンク性に優れているためゴムが厚いのでここからビードをはめていく。反対側もチューブがはさまないようにはめる。このときも指の腹を使ってビードを少しずつ入れていく
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7. 少しずつ左右をつめていく
徐々にキツくなるが、指の腹で少しずつ引き寄せながら、左右を交互に入れる。最後は両指でキュッと持ちあげながらリムの内側へ入れる
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8. チューブがはさんでいないかを目でみて確認する
空気をいれる前に必ずやってほしいのがタイヤを掴んで、チューブがビードに噛んでいないか“目”でみて確認をすること。もしも噛んだまま空気を入れるとパンクの原因となる
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9. バルブを入れたり出したりしてきちんとはいっているか確認
バルブを摘んで押し引きをしてバルブ周りのチューブがはいっているか確認をする。多少チューブがはさんでいても押し引きをすることで入ることが多い
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10. 空気を入れてサイドのラインを確認
ナットをはめて1気圧の空気を入れ、タイヤの両サイドのラインが均等に出ているかを確認。均等に出ていないとビードがきちんとあがっていないということ。タイヤに偏った力がかかり、よじれや傷みがでる。圧をあげるとはずれたりもする
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11. 空気を入れる
最後にタイヤのサイドに書いてある適性空気圧を入れる。タイヤは1本単位で設計されているもので、路面コンディションやさまざまな天候、空気圧を考えて、ブロックパターンやスリックパターンの設計をしているのでメーカー推奨空気圧から好みの空気圧に徐々に変えていくことをオススメする
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Q&A お店でタイヤ交換をしてもらうといくらかかる?
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基本的にバイクショップの工賃は時間工賃で換算される。タイヤ交換の場合、1本約2,000円(なので前後交換をすると4,000円になる)が平均のようだ。ショップによってはちょっとしたメンテナンスとセットで値段設定をしたり、そこでパーツを買うと工賃を割り引きしてくれたりと、値段設定はさまざまのようだ。ちなみにコーフーでのタイヤ交換は2,100円(税・軽いメンテナンス込)。工賃は1,050円/ 10分が目安。
詳細はバイシクルクラブ 2007年8月号をご覧ください
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