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アイウエアはグローブやヘルメットと同じように身体を保護するもの。あまり使用していなかった人もデザインだけで選んでいた人も、
レースシーズンが本格的に始まる前に、
一歩ふみこんだアイウエア選びをしようよ。
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講師紹介
メガネナカジマ 店長 中島正貴さん
片山梨絵選手などアスリートの視界をサポートするメガネナ
カジマの中島さん。自身もMTBやスノーボードを楽しむスポ
ーツ好きで、ライダーに最適な一本を製作してくれる。普通
の眼鏡作りも独自のノウハウを持っている信頼のショップだ
メガネナカジマ 神奈川県川崎市多摩区中野島3-14-2
TEL:044-933-1343 年中無休 AM10:00〜PM20:00
http://www.h2.dion.ne.jp/~opt/
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アイウエアを拒否するライダーはほとんど存在しない。特に土埃が舞い、ドロが飛ぶMTBでは必須の装備。プロテクト効果がほとんど無い薄手のウエアを身に纏うXCライダーでさえも、ヘルメットとグローブ、そしてアイウエアは必ず装着しているのだ |
用途:
路面状況に応じてレンズ選びは大きく異なる。あらゆる用途をカバーするレンズはない。また通気性などもポイントだ
購入前に要チェック!:
なんといってもフィット感が重要だから試着は必須。またレンズ色が同じ系統の色合いでも、好みは微妙に違うものだ
ヘルメットとの相性:
顔にフィットしてもヘルメットと干渉することもある。購入時には使用しているヘルメットを持ち込んで試着したい
予算:
スポーツ用では最低でも1万円から。さらに交換レンズや度付きレンズなども考えよう。また用途に応じたフレーム選びも
詳細はバイシクルクラブ 2006年5月号(2006年4月20日発売)をご覧ください
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